上海ビエンナーレに行ってきました。


こんばんわーー!
みんな大好きなアートの話題を。

上海では10月1日から「上海ビエンナーレ」っていう芸術祭が行われてます。
中国語だと「上海双年展」。びえんなーれって外来語の意味がこの上なく分かりやすいですね。そんな2年に1回のこのお祭りですが、今回は期間が激しく長いです。

来年の3月末まで。長っ!

会場は上海万博の会場。
メインは屋内の大きなスペースなんですが、屋外や当時パビリオンに使われたところにも設置されてるとの噂。だって中国語も英語も読めないし。。

あ、先に言っておきますが、「○○って作家が△△の文脈において□□だ」みたいな文章書きませんからね!完全フィーリングと写真だけ載せまーす。

会場入るとガツンとこんなタワーが。でかっ!

半年見せ続けるとあって、会場が広いのなんのって。

メイン会場は7階立てくらいなんですが、14時くらいに着いて3時間ゆっくり歩いて見てるうちに閉館時間の17時。。1日で見切れると思わない方がよさそうです。

これは指の山。

全部一種類の指でした。人差し指っぽかったです。
これが全部小指だと思うとゾッと恐怖感に教われるのって日本人だけかしら。

ああ!これもすげかったの。
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猪熊弦一郎現代美術館/塩田千春展(退職旅行33日目)


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5月4日(金) 高松・丸亀 晴れ
移動距離:約56km
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メガネ屋さんの朝。店は午後からなので、午前中は出かけることに。同じ日に止まったふーちゃんというお姉様が、この日に香川県の志度野外音楽広場テアトロンというところで開かれるsetouchi 4 beat music festival 2012 でライブペイントをするとのことで、その準備のお手伝いをしに、みんなで一緒に会場へ。

半島にある海を見下ろす会場なので、天気も良くて雰囲気が最高です。

せっかくなので、夜のフェスにも行くことにしました。フェスは夜からなので、午後は観光をしに僕だけ市内へ。

向かったのは、いつも素敵な現代アートの展覧会をやっている丸亀市猪熊弦一郎現代美術館!エルネスト・ネトやキュピキュピの展示なんかも記憶に新しいところ。
一度行ってみたい美術館だったので、行って来ました。
【丸亀市猪熊弦一郎現代美術館】

外観はこんな感じで、丸亀駅の目の前という好アクセス。

3階建てで、1階が受付とショップ、2階が常設展示、3階が企画展示です。2階は撮影OKだったので雰囲気をお伝えします。
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熊本河原町アートエリア(退職旅行29日目)


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4月30日(月)AM
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熊本市電を「河原町」で下車。

南側にちょっと入ればその空間は目に入ってきます。昔の繊維街を再利用した、熊本の若いアーティストによる新しいアートエリアです。

ここで毎月第二日曜にアートマーケットをやっているみたいです。
僕が行ったのは祝日ではありましたが、午前中だったからかほぼ誰もおらず・・・
でも空間があまりにも魅力的だったのでそれで結構お腹いっぱいでした。


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熊本市現代美術館とカプセルホテル!(退職旅行28日目)


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4月29日(日) PM
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熊本市現代美術館
熊本市が政令指定都市になって、街はその文言とクマもんの看板や横断幕でいっっぱいでした。現代美術館があるのは、熊本市電の通町筋駅の真ん前。ビルの3階です。

それはそれは綺麗な建物でした。
白い壁面と稼働壁を持った、床が木彫の現代風の現代美術館。地元作家のグループ展を主催していたり、図書館コーナーも充実してたり、札幌にも欲しいなぁーと妬むばかり笑

雰囲気のあるライブラリーコーナー
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熊本ゼロセンターを見学(退職旅行28日目)


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4月29日(日) PM
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0円ハウスでお馴染み、そして現在熊本に芸術活動として新政府を立ち上げた坂口恭平さんが熊本でやってる「ゼロセンター」。
昨年札幌で坂口さんのトークを聞いて、一度行きたいと思っていたので、おっかなびっくり行ってみました。

白いのが坂口さんの作った「モバイルハウス」。
3万弱でマイホームができて、土地に縛られず生きて行けるという路上生活者の方々の家に感銘を受けて作った作品だそうです。

ちょうどゼロセンター美術館を立ち上げ、家の中で照明作品の展示もやっていたので見せていただくことに。これがまたカッコいい。(9/7現在、この展示はさすがに終わってます)
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アーティストが住む「清島アパート」


ベップロさんが管理する別府駅から徒歩10分ほどにあるアパート「清島アパート」。
ここはレジデンス施設で、日本各地から公募で選ばれたクリエイターが住んで活動しているのです。

もともとは、2010年の混浴温泉世界がきっかけ。遠藤一郎さんと浦田琴恵さんがこのアパートを舞台にコーディネートした「わくわく混浴アパートメント」で、芸術祭期間中、多くの若手アーティストがここに集まり、作品制作と交流に明け暮れ、それが今、形を変えながらBEPPU PROJECTさん主導のもと今に至ってるという感じ。

そんなベップロさんから「清島アパートにゲストルームがあって、1泊1,000円だからしばらく泊まっていけば?」と言っていただいたので、泊まることに。

外観

なかなかイイ味出してます!
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佐賀の宝「嬉野観光秘宝館」(退職旅行19日目)


4月20日(金) 福岡~佐賀~福岡  曇り
移動距離:約190km
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朝。1泊2,200円と破格のゲストハウスのベッドが思いのほか硬くて早く目覚める。
せっかく天神に近い宿だったので、朝の中洲をパトロール。やー、乱れてますね。1丁目なんかふしだらで仕方が無い!プンプン!

・・・昼も近くなって来て、予報では雨だったのに天気が持ち直して来たので遠出を目論む。

・嬉野観光秘宝館
・肥前夢街道

【嬉野観光秘宝館】
佐賀です。福岡から僕のバイクで下道2時間半。日本三大美人の湯で有名な嬉野温泉の手前、嬉野観光秘宝館でございます。

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北九州現代アートを支える「CCA北九州」(退職旅行18日目)


4月19日(木) 小倉~福岡市 曇り
移動距離:約80km
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天気が不安定な朝。2泊した小倉を後にします。同じ宿に2泊するっていうのは楽で良いものです。翌日の宿を探したり、荷物をまとめたりする時間も無いので、比較的ゆったりと過ごせます。
泊まったリーセントホテルも良いホテルでした。
さて、小倉から福岡に向かいます。その距離約80km。スススと行ける距離なのですが、果たして雨がどうなるか・・・。

・CCA北九州
・嘉穂劇場
・福岡観光とままごと「あゆみ」

【CCA北九州】
曇天の中、八幡近辺のCCAに向かいました。CCA北九州はCenter for Contemporary Art Kitakyushuの略称で、国内初の公的な現代美術の調査・研究機関として1997年に作られたものです。故に事業費は市から出ているわけです。


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北九州の文化拠点「芸術劇場」に潜入!


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リバーウォーク北九州内のビルにある公立の劇場です。

実は今年の2月にこの劇場の方たちを招いて教文でシンポジウムとワークショップを行ったのです。そのときの告知記事が前のブログにありました。
そんな繋がりで今回劇場を案内していただくことに。僕は教文退職してるのですが。。

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