バッドデザイン此処に有り! その2


さて、先日に引き続き更新いたします。
中国の乗り物事情ww

昨日は中国国外のキャラが不本意なデフォルメを受けて乗り物と化してしまった実情をレポートしました。→ バッドデザイン此処に有り! その1

本日は中国国内のキャラも容赦ないデフォルメの憂き目に遭っているという事実もみなさんにお伝えしたいと思います。

被害を受けているのが「喜洋洋(シーヤンヤン)」 というアニメのキャラクターなんですが、ご存知ですか?

続きを読む

久々の東京「木馬館」「JR展」


とある奨学金の面接を受けに、一週間ほど東京に行ってきました。
スケジュールに余裕を持たせたつもりも、どんどん追加でやりたいことや行きたいとこ、会いたい人が増えて、結局思い通りにいかないのですが、それでも毎日充実してました。

浅草の「木馬館」で大衆演劇!

本当、会場一帯に溢れるこの昭和感が大好きで。
お客さんと役者さんのおひねりやかけ声を通したコミュニケーションも最高!
続きを読む

FB上の「田辺あや」という作品


2012年末頃から、コツコツとFacebook上で制作されてた作品を紹介します。
誰の作品かはまだ明らかになっていませんが、すごいです。ぶったまげました。
「田辺あや無限増殖」とでも名付けましょうか。
この件をツイッターで知ったのですが、めっちゃおもろい。むしろ悔しい。

続きを読む

札幌ハプニングを振り返る。


さて年末です。
振り返れば今年も沢山の経験をさせて頂きましたが、今回は今年で活動休止した札幌ハプニングについて、ちょっと振り返ってみようと思います。
札幌ハプニングの概要はこちらで。ここでは省きますぜ。


「この中にお医者様はいらっしゃいませんか!?」を再現した「のどつまりエメージェンシィ」(2011.11)
※札幌ビエンナーレ・プレ企画「表現するファノン −サブカルチャーの表象たち」参加作品 

立ち上げたのが2008年の夏。当時札幌市教育文化会館(以下:教文)という公共劇場の職員だった僕は「教文演劇フェスティバル」という事業の担当で、芸術の森に泊まり込みの合宿の付き添いに行ってました。
そこで出会ったのが講師の弦巻啓太さん(弦巻楽団主宰)。ここでこの人と意気投合して「やろう!」という話になったのが事の始まり。ほぼ初対面のような僕みたいなもんの話を聞いてくれた弦巻さんの懐の深さには本当感謝です。

そこから札幌の役者さん達に協力してもらいつつ、ミーティングを重ね、訳も分からず勢いだけで、2009年の4月に“食パンくわえて遅刻遅刻!”を再現する「食パンダッシュ」を実行したのでした。

今回はせっかくなので、札幌ハプニングをやろうとした動機について粛々と書いて行こうと思います。長いので複数ページに分かれます。ご興味のある方は、どうぞお付き合いください。

【次ページ】2008年、札幌のアートシーンを見て思ったこと

中国の雑誌「周末画報」にまさかの掲載w


みなさんご機嫌うるわしゅう。
ここのところ選挙の話題ばかりですね。韓国の選挙もありましたが、ジャンは最近寝てばかりです。

さて、上海に居を移して3ヶ月半が過ぎました。
そんなさなか、何と!!中国の大手全国区雑誌「周末画报」の特集に、何故か掲載していただきました!!

続きを読む

【別府混浴温泉世界】混浴ゴールデンナイトを振り返る。



↑舞台終了後の撮影タイムにて

11月23日から25日にかけて別府で「混浴ゴールデンナイト」というイベントで舞ってきました。
このステージが素晴らしかったので、改めてレポートがてら書きたいと思います。

続きを読む

上海ビエンナーレに行ってきました。


こんばんわーー!
みんな大好きなアートの話題を。

上海では10月1日から「上海ビエンナーレ」っていう芸術祭が行われてます。
中国語だと「上海双年展」。びえんなーれって外来語の意味がこの上なく分かりやすいですね。そんな2年に1回のこのお祭りですが、今回は期間が激しく長いです。

来年の3月末まで。長っ!

会場は上海万博の会場。
メインは屋内の大きなスペースなんですが、屋外や当時パビリオンに使われたところにも設置されてるとの噂。だって中国語も英語も読めないし。。

あ、先に言っておきますが、「○○って作家が△△の文脈において□□だ」みたいな文章書きませんからね!完全フィーリングと写真だけ載せまーす。

会場入るとガツンとこんなタワーが。でかっ!

半年見せ続けるとあって、会場が広いのなんのって。

メイン会場は7階立てくらいなんですが、14時くらいに着いて3時間ゆっくり歩いて見てるうちに閉館時間の17時。。1日で見切れると思わない方がよさそうです。

これは指の山。

全部一種類の指でした。人差し指っぽかったです。
これが全部小指だと思うとゾッと恐怖感に教われるのって日本人だけかしら。

ああ!これもすげかったの。
続きを読む

珍メガネ此処にあり!「隠れ屋1632」(退職旅行32日目)


*****************
5月3日(木) PM
→目次に戻る
*****************

今年(2012年)の2月に大阪の北加賀屋で知り合った、ちょっとどころかかなり変わったメガネ屋さん。

内原さん(通称:ジャーさん)という方が店主なのですが、隠れ屋1632の本店が香川の高松にあるとのことで、旅をしてたらFacebookで「うち寄りなよ!」と嬉しいお誘いがあったので、来てみましたよ!

店内の写真!

何が素敵って、本当に素敵なデザインのメガネたちがズラリと。

左右非対称なんてデフォです!と言わんばかりの変わり種の数々!!
かけてみるだけでも楽しいです!!さらに・・・
続きを読む

新天地での衝撃 アート編


前回はちょっとした珍風景をお届けしましたが、今回はアートのことを、割と真面目に。写真はアートフェア「SH CONTEMPORARY 2012」の会場と、大学の後輩で現代美術家の河村啓生くんの作品。(上海で出会うとは不思議な感覚だー)

上海アート界での衝撃は、絵がちゃんとお金になってること。
僕の目の前で、お金になったの。大きなお金が、コロコロって動いたの。
札幌では感じ得なかったリアリティが、すぐそばにあった。

絵を描いて暮らして行くってこういうことなんだなー、
これなら夢を見られるかも、って思った。

続きを読む