黄山への修学旅行


5月9日から11日まで、修学旅行に行って来ました。
僕の通ってる学校は、語学学校なのに修学旅行があるんです。

黄山(フアンシャン)っていう町は文字通り山で有名な町で、ここに観光に行くと行ったら山登りは避けて通れないくらいマストなんです。
それくらい絶景なんです。

でも山には連れてってくれせんでしたw
連れて行ってくれたのは世界文化遺産の「宏村」と、川沿いの村落。
あえて山を外したこの行程で撮った写真を紹介します!
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北京訪問!


先週末、初めての北京に行って来ました。
上海からあえて「電車」で行ってみた道中記と一緒にご報告です。

行きは中国初の夜行列車!
夜の9時18分に上海駅を出発、翌朝8時50分頃に北京南駅に着く約12時間の長旅。
果たしてどんな環境が待ちわびているのか・・・

インドのあの列車を経験した僕にとっては、身が引き締まる思い。
そして今度の旅行では絶対に前回のように財布を失くしてはいけない!

気を引き締め電車に向かうと・・・
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写真で簡単に振り返るインドとタイ。


お久しぶりです。
どうもすみません、2月はインドとタイに行ってた手前、更新が滞ってしまってました。
インドでは度重なるゲリと嘔吐に瀕死(うち一回は飛行機内w)になりながら、タイでは浮かれて夏風邪をこじらせながらも、無事上海に帰還しました。

この二カ国の滞在は、天国と地獄を見るような、酸いも甘いも知るような、とてつもなく刺激的で創作意欲をビリビリ刺激させられる大きな経験となりました。
バックパッカーはまだまだ初心者なもんでぶっちゃけ甘めの旅でしたが、今回も写真や文章のストックがあるので追々公開していこうと思います。

今日はそんなインドとタイの比較を写真で簡単にしてみたいと思います。

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退職旅行の費用を大公開!


越年してしまう前に、今年の4月〜5月にかけて実行した38日間ツーリングの費用を、「大」公開って言うほどのものじゃないけど、載せておきます。どなたかの旅の参考になれば幸いです。

どんな旅だったかと言うと、

・移動は125ccのバイク!
・宿泊は安いビジネスホテルがメイン!(ゲストハウスもたまに)
・メシはできるだけ贅沢しない!
・面白そうな施設には積極的にアタック!(入場料は惜しまない!)
・温泉や有名な観光地も極力逃さない!

という感じでした。
立ち寄った場所やレビューは退職旅行の目次を参照してください!
【オススメ】がついているところが僕のお気に入りスポット&記事です!

【バイク紹介】
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遂に終了!北海道へカムバック!(退職旅行38日目)


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5月9日(水) 京都〜小樽 晴れ時々雨
移動距離:約106km
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38日間に渡るツーリングも遂に終了!
今日は京都の「コワーキングスペース 小脇」にお邪魔して、京都市から小樽行きのフェリーが出ている舞鶴港へ!

お昼前に、訪問した小脇。
札幌ハプニングを一緒にやっている弦巻さんの紹介で愛知で行われた「カラフル」という演劇祭のプロデュースで知られる、演劇プロデューサーの大橋さんに会いに行きました。
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京都でアンパンマン遊び(退職旅行37日目)


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5月8日(火) 大阪〜京都 曇り
移動距離:約98km
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この日の午前中は、母校の大阪芸術大学へ先生に会いに。

変わるものと、変わらないもの。
約3年振りに訪れた第二の故郷は、懐かしさと新しさの混ざった町になっていました。
時間の経過をしみじみと感じました。何かアウェーな気分というか。

今の大阪芸術大学は、キャラクター造形学科や声優コースのできた放送学科、相変わらず人気のある舞台芸術学科が盛り上がっているよう。
お昼休みにはルフィの声優さんが来てたなー

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平成初期のニュータウン!?和歌山大学周辺(退職旅行36日目)


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5月7日(月) 和歌山〜大阪 雨のち晴れ
移動距離:約99.4km
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一路和歌山大学へ。
その前に先ず問題のニュータウンの写真を1枚。
平成24年にこの雰囲気は「すごい」の一言。

くわしくは記事の後半で!

さてさて、今回講義をさせてもらうのは和歌山大学の観光学部。ここで非常勤講師をされている岡本健先生のお声掛けで実現した訳です。
僕がお話させていただいたのは午後イチの授業。GW明けなのにほとんどの学生さんが来ていました。と言っても履修しているのは24名の比較的小さなクラスなんですが。

数年前にできたばかりの観光学部棟の前でパチリ。

学生の皆さん相手に、僕が観光親善大使を務める「北の京芦別」プレゼンを。
僕が提案する「バブル観光」というのは、バブル期の一度終わってしまった文化を、ぐるりと一回りして当時の「資料」としてポジティブ思考で楽しみまくろう!という、消費者が勝手に付加価値を付けて勝手に楽しんで行く観光のこと。

「時代遅れ」を「未だ現存するバブル」に置き換えると、不思議なことにありがた〜く感じるんですよね。懐かしむだけじゃなく、未来も見えて来る。
そんなことをこのブログの親善大使ページにも書いてありますので、気になる方はぜひご一読をw

事前に「みんな大人しいけど、よく聞いてますから」と岡本先生から聞いていた通り、静か。いつもは笑いが起こるところでもクスクスっと。なかなか手強かったんですが、後半はちゃんと笑ってくれました。よかったー

終わり良ければすべて良し、ということで、感想メモを見せてもらったら皆さんきちんと感動してくれていました。素直に喜んでおくことにしますw

岡本先生と記念写真。

そして和歌山大学周辺のニュータウン!
2012年5月現在、建設中なのですが・・・今の時代にはそぐわないようなイタリアンテイストでした!
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恐ろしいほど人形づくし!淡島神社(退職旅行35日目)


リアルラピュタとして有名な和歌山の友ヶ島を紹介しましたが、セットで訪れて欲しいのが、この淡島神社。

人形供養の社として知られており、雛流しなる行事では、船いっぱいに載せた雛を大海原に放つという荘厳な風景を見られるんです。
そうじゃなくても境内には壮絶な光景が広がっているらしく、調査です!

【淡島神社】

友ヶ島行きのフェリー乗り場のある加太港のすぐそばにある神社。
入口までは普通・・・?

先に説明した通り、人形供養などをしている神社なのでいろんな人形とかが集まってきちゃって・・・

のっけからすごいパンチ力ですが、こんなもんじゃありません!
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リアルラピュタ!?和歌山友ヶ島に上陸!《後編》(退職旅行35日目)


前編はコチラから

リアルラピュタと呼ばれる和歌山の友が島。
ここのメイン中のメイン、第三砲台跡に向かいます。上の写真は第四砲台跡。

雰囲気は第四のそれと近いのですが、広いんですよ。

やっぱり美しい弾薬庫。色んな角度からじっくり見て、そして撮りまくりました。

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リアルラピュタ!?和歌山友ヶ島に上陸!《前編》(退職旅行35日目)


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5月6日(日) 和歌山 雨のち晴れ
移動距離:約24km
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今回の旅では、いささか怪しいスポットやベタな観光地をまわって来たのですが、大根島の廃船ばりに幻想的なスポットが和歌山にもあるということで、行ってきました。

友ヶ島と言う無人島なのですが、ネットで調べるとすぐ出てきます。
なんとここ、スタジオジブリの「天空の城ラピュタ」さながらの風景が見られるとのこと!そりゃ行きますって!

【友ヶ島】
和歌山市の加太港から、1時間に1本ある50人乗りくらいの船に乗って20分。無人島の友ヶ島に上陸します。友ヶ島の港には、売店やトイレなどがちょろっとあるくらいです。笑 瀬戸内の犬島みたい。

友ヶ島は4つの島からなっていて、一番大きい沖ノ島がメインのスポットです。

実はここ、明治時代の日本軍が作った砲台の跡が残る島なんです。
時が経ち、ほぼ手つかずの砲台やその他の施設が緑に浸食されて「ラピュタ」と呼ばれるようになったようです。歩道も舗装されてません。

メインとなる5つの砲台跡の他にも探照所や聴音所の跡もあり、全部回ろうとすると半日くらいはかかっちゃうかも。
今回は有名な「第三砲台跡」と、「第四砲台跡」「探照灯跡」を見てきました。

港からてくてく第四砲台跡を目指し山道を登ると、こんな光景が。絶句!

左側にあるのは、弾薬庫です。日曜だというのに、この静けさ。素晴らしい!
反対側からもパチリと。
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