恐ろしいほど人形づくし!淡島神社(退職旅行35日目)


リアルラピュタとして有名な和歌山の友ヶ島を紹介しましたが、セットで訪れて欲しいのが、この淡島神社。

人形供養の社として知られており、雛流しなる行事では、船いっぱいに載せた雛を大海原に放つという荘厳な風景を見られるんです。
そうじゃなくても境内には壮絶な光景が広がっているらしく、調査です!

【淡島神社】

友ヶ島行きのフェリー乗り場のある加太港のすぐそばにある神社。
入口までは普通・・・?

先に説明した通り、人形供養などをしている神社なのでいろんな人形とかが集まってきちゃって・・・

のっけからすごいパンチ力ですが、こんなもんじゃありません!
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リアルラピュタ!?和歌山友ヶ島に上陸!《後編》(退職旅行35日目)


前編はコチラから

リアルラピュタと呼ばれる和歌山の友が島。
ここのメイン中のメイン、第三砲台跡に向かいます。上の写真は第四砲台跡。

雰囲気は第四のそれと近いのですが、広いんですよ。

やっぱり美しい弾薬庫。色んな角度からじっくり見て、そして撮りまくりました。

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リアルラピュタ!?和歌山友ヶ島に上陸!《前編》(退職旅行35日目)


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5月6日(日) 和歌山 雨のち晴れ
移動距離:約24km
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今回の旅では、いささか怪しいスポットやベタな観光地をまわって来たのですが、大根島の廃船ばりに幻想的なスポットが和歌山にもあるということで、行ってきました。

友ヶ島と言う無人島なのですが、ネットで調べるとすぐ出てきます。
なんとここ、スタジオジブリの「天空の城ラピュタ」さながらの風景が見られるとのこと!そりゃ行きますって!

【友ヶ島】
和歌山市の加太港から、1時間に1本ある50人乗りくらいの船に乗って20分。無人島の友ヶ島に上陸します。友ヶ島の港には、売店やトイレなどがちょろっとあるくらいです。笑 瀬戸内の犬島みたい。

友ヶ島は4つの島からなっていて、一番大きい沖ノ島がメインのスポットです。

実はここ、明治時代の日本軍が作った砲台の跡が残る島なんです。
時が経ち、ほぼ手つかずの砲台やその他の施設が緑に浸食されて「ラピュタ」と呼ばれるようになったようです。歩道も舗装されてません。

メインとなる5つの砲台跡の他にも探照所や聴音所の跡もあり、全部回ろうとすると半日くらいはかかっちゃうかも。
今回は有名な「第三砲台跡」と、「第四砲台跡」「探照灯跡」を見てきました。

港からてくてく第四砲台跡を目指し山道を登ると、こんな光景が。絶句!

左側にあるのは、弾薬庫です。日曜だというのに、この静けさ。素晴らしい!
反対側からもパチリと。
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珍メガネ此処にあり!「隠れ屋1632」(退職旅行32日目)


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5月3日(木) PM
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今年(2012年)の2月に大阪の北加賀屋で知り合った、ちょっとどころかかなり変わったメガネ屋さん。

内原さん(通称:ジャーさん)という方が店主なのですが、隠れ屋1632の本店が香川の高松にあるとのことで、旅をしてたらFacebookで「うち寄りなよ!」と嬉しいお誘いがあったので、来てみましたよ!

店内の写真!

何が素敵って、本当に素敵なデザインのメガネたちがズラリと。

左右非対称なんてデフォです!と言わんばかりの変わり種の数々!!
かけてみるだけでも楽しいです!!さらに・・・
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瀬戸内の奇跡!「耕三寺」《後編》(退職旅行31日目)


「耕三寺」後編

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5月1日(火)PM
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瀬戸内に浮かぶ奇跡のお寺「耕三寺」
数多の豪華建築とオリジナルコンテンツ「千仏洞」に完全に大ダメージを受けていた僕でしたが、さらに追い打ちをかけるようなラスボスが現れました。

3回に分けてお伝えしてきた耕三寺の最後のレポートです。お見逃し無く!!

未来心の丘
 

ここは、耕三寺さんがアート支援の一環として、広島出身でイタリアで活躍する芸術家の杭谷一東(くえたに いっとう)さんが手がける環境彫刻庭園、だそうで。
イタリアから総合計約3,000トンの白大理石を運び作った500平米の広さを誇る現代アート、とのアナウンス。

どんなもんだろうと階段を登っていくと、そこには想像を超える景色が・・・

こんな道が広がり・・・

どんどん露わになる彫刻群・・・

とにかく広い!わけわからん位のスケール!!!
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瀬戸内の奇跡!「耕三寺」《中編》(退職旅行31日目)


「耕三寺」中編

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5月1日(火)PM
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瀬戸内に浮かぶ奇跡のお寺「耕三寺」
「五重塔」「平等院鳳凰堂」「日光陽明門」などの模倣建築が乱立しているという突き抜けっぷりですが、ここからはオリジナルコンテンツの紹介です。

前回ちょっと触れた、全長350mの洞窟「千仏洞」の内部レポートです。
長いだけじゃなく、1,000体の仏像が安置されているとのこと。その光景を想像しただけでも胸も高鳴ります。そして僕が好きなスポットは、いつもその想像を上回ってくれるんです。

洞窟入ってまず目にしたのが、これ。


地獄絵図です。しかも半立体のレリーフ。。

先制パンチに面食らいましたが、これが何かというと、

地獄の紹介です。まずは地獄の恐ろしさを味わって頂きましょうということなのか。
この他にも地獄名画が続きます。

何なんでしょう、このうつろな表情。。
全然楽しそうに見えないあたりが地獄ですね。
続いての絵も、すごい表情です・・・
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瀬戸内の奇跡!「耕三寺」《前編》(退職旅行31日目)


「耕三寺」前編

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5月1日(火)PM
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目的地は今治から北に約45km。雨のしまなみ海道をバイクで2時間弱。島を越え島を越え島を越え、4つ目の島「生口島」です。ここにあるのは親孝行の寺「耕三寺」。
以前テレビで耕三寺の特集を見て、その圧倒的な振り切れ具合に感銘した僕は、いつか行きたいと心に決めておりました。

何せ1つの寺の中に「五重塔」「平等院鳳凰堂」「日光東照宮の門」とかそういう日本の優れた仏閣そっくりの建物が所狭しと並んでいるのですから!

もしかしたら北海道のワンダーランドのあの施設に似た何かを感じられるかも!と心躍らせての到着です。

まずこれが門。ワクワクさせてくれます。

入場券を買って奥に行くとさっそく五重塔がお出迎え。いいですね!景気がいい!

両脇には大阪四天王寺の建物をモチーフにした宝物堂が。あっぱれ!
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日本で唯一?の○○専用道路!(退職旅行31日目)


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5月2日(水) 松山~生口島~松山 雨
移動距離:約198km
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雨。熊本以来の雨なので、久しぶりというわけでもなく。ただ幾分降りが強い印象。そんな中での出発。何故なら天気予報によると午後からは曇り!雨が上がればこっちのもの!AMの雨は諦めるつもりで、道後温泉からしまなみ海道へ向かいます。

しかし、雨は止まず。次第に侵食されて行く衣服。レインコートを着たって、靴や手袋は防水じゃないのでぐしょぐしょに。。しかし今日は何としても生口島に行かなければならないのです!耕三寺があるからね!

【しまなみ海道の原付道】
「しまなみ海道には、日本で唯一(?)の原付専用の道がある」と聞いて行かねばと思っていたのです。ちなみに原付とは125cc以下のバイクのこと。僕のバイクはHONDAのCD125Tというバイクの改造車なんですが、いわゆる原付2種という、中途半端なバイクなんです。

原付なのにタンデム可能。制限速度は50km。高速道路や自動車専用道路は走れない。原付扱いなのでフェリーなどの料金が安い。などなど不思議な制約が付いてまわります。

そんな原付のための道路がしまなみ海道には専用道路が本当にあるんです!
その名も「原付道」!

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【驚愕】鶴?龍?力士!? 熊本植え込みアートの実力


4月29日 (日)別府~熊本 曇り
移動距離:151km
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「8時に出発します!」と高らかに宣言した僕が起きたのは8時30分。
いつもながら自分のダメさにも慣れているんですが、ダメですねぇ本当。

準備をして9時20分、出発です。

別府から熊本に向かうまで、ちょっと遠回りをすれば「やまなみハイウェイ」や「阿蘇パノラマライン」なんていうドライバーにはたまらない絶景が楽しめるとるるぶさんが仰ってたので実践!
まぁその辺は省略しますが、走っていると目を疑う光景が・・・

【植込みアート】
湯布院から阿蘇に抜ける「やまなみハイウェイ」の途中にこんなものが・・・

慌ててバイクを停めて寄ってみると・・・

鶴!

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別府山奥の秘湯「ヘビン湯」


別府市の明礬温泉の保養ランドの奥、山の中にある秘湯。
ちょっと事件もあったりして一時期通行止めになってましたが、奥地にある2つのうち1つの「ヘビン湯」という温泉が通行止め解除されていたので行ってみることに。
舗装されてない道をトコトコ走って行くこと10分くらい?
二股に分かれた道をちょっと右にそれて、右側を見てみると・・・

おおお、こんなロケーション。


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