バッドデザイン此処に有り! その2


さて、先日に引き続き更新いたします。
中国の乗り物事情ww

昨日は中国国外のキャラが不本意なデフォルメを受けて乗り物と化してしまった実情をレポートしました。→ バッドデザイン此処に有り! その1

本日は中国国内のキャラも容赦ないデフォルメの憂き目に遭っているという事実もみなさんにお伝えしたいと思います。

被害を受けているのが「喜洋洋(シーヤンヤン)」 というアニメのキャラクターなんですが、ご存知ですか?

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世界一回転率と利益率が低いKFC


こんにちは。最近こっちのブログを放置していましてすみません。
フールジャパンと称したウェイウェイとのブログは頻繁に更新していますので是非ご覧ください!

さて、こちらのブログにはウェイウェイとの生活の裏話やプロジェクトとして思うことなど書いて行きますね。
今日は中国コミケの裏側を紹介します。
昨日、日本最大のコミケの会場ビッグサイトにオタクの熱気で霧が発生したなんて情報が飛び込んできてさすがだなぁって関心したわけですが、中国もなかなかですよ!
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悲惨な中国国内旅行


4月19日〜22日まで3泊4日で、中国国内旅行に行って来ました。
友達の斉藤くんと、中国人の友達のゆう君の3人で、ゆう君の実家のある江西に。
上海からバスで7時間という激ハードな移動、そして婺源(ウーユエン)という中国一美しいと言われる農村の観光です。

何よりも事件は初日に起きまして。
山下智博、人生で初めて財布を失くしました。
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再见!张江!(さよなら!ジャン!)


新年です。
中国の新年は、友達に連れてってもらったクラブで「酒を飲まないなら出て行きな!」と店員にクレームを受けている時に迎えました。
そして最近は邦画鑑賞にハマってまして、もうこの一週間で10本以上観ました。
「川の底からこんにちは」が一番好きでした。満島さん、ステキでした。

そして最近すっげー寒くて再び風邪を召しました。
寒い理由は気温だけじゃなくて、遂にルームメイトのジャンが部屋を出て行ってしまったからです。。。

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中国っぽいループタイ作った!


僕が愛用し続けているループタイの一つ。
能面ループタイ!!

今年2012年の2月に行われたオッサン5人でバレンタインデーのチョコをひたすら待つという企画。
思い出すだけで辛い気持ちになるのですが笑、そこでとある佐藤さんという方から「これをループタイにしてください!」と、チョコの代わりにこのタイトップを頂いたのでした。

かなり精巧な作りで、聞くと手作りとのこと!めっちゃ嬉しかったなぁ。
別府に行っても、東京に行っても、もちろん上海でも若者たちの目を釘付けにするアイテムで、超気に入ってます!

ループタイデザイナーの私ですので、中国っぽいのを作ってみましたw
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上海の学生演劇を観て(雑感)


僕が通ってる上海戯劇学院の学生演劇を観てきました。
キャンパスに劇場が3つあって、そのうちの100人キャパくらいの劇場。
他は200弱、600くらいの規模。
他にもメディア研究所 があったり、大学院にはアートマネジメント専攻もあるらしいんだけど、まだ詳しいことはよく分かってませんw

さてさて、今回観てきたのは「椿姫」(大幅にストーリー変わってたっぽいけど)
役者さんは「11級」って書いてあるから11年入学生、2年生だろうか?
授業の一環っぽくて、先生が演出したりしていたような雰囲気でした。

感じとしては、衣装やら舞台装置やらは何故か結構ちゃんと作ってるけど、雰囲気は何だか「学園祭」っぽい感じでした。お行儀良くなぞるというか、斬新な演出とか実験演劇的な要素は無く、会話と場面転換で淡々と進んでいくような。

劇の中身以外で不思議なところが沢山あって、 例えばまず入場したら自分の席に知らない人が平然と座っていて、指定席なのに実質自由席になっているっていう。
まぁこれは序の口で、暗転の時も場内に青色の客電が常時点いていて暗転が「暗」転じゃなかったり、一幕ごとにお客さんが結構な量入れ替わったり(だから暗転じゃねぇのか?って思ってしまうくらい!)、前に座ってた女の子は劇がつまんないと思ったらしく携帯でゲーム始めたり・・・。色々あります。

中でもあっけにとられたのはカーテンコール!
終幕したと思ったら場内に大音量で響くBGM「 蛍の光」!
帰れってことか、と思って席を立とうとすると、蛍の光のままカーテンコール!

お客さんがこの時に贔屓の役者にお花渡すのはここでも同じなんですが、何とお客さんが続々と舞台に上がっていくではないですか!
舞台に上がって、花を渡して抱擁して・・・
その間にもカーテンコールは続く訳ですから、最後に満を持して主役が登場する時には、残念ながら舞台上はお客さんだらけw 主役の登場、霞んじゃった。。

多分、学生の劇だからだと思います。他は違うと思います。以前大きなホールで観たプロ劇団のときはそうなってなかったから。。

にしても衝撃的だったなぁ。

一緒に観劇したオーストリア人は終演後かなり興奮した様子で、
「設定もメイクも、衣装も音楽も全部西洋のものなのに、言葉が中国語っていうのがすげーユニークだった!」と言ってました。
言われてみればそうだよなー。本家からしたら当然不自然だしキッチュに見えるよな、と。

でも逆に自覚があればそれはユーモアになりますよね。
何かのヒントになりそう。色々と興味深い経験でした。

自慢の中国人朋友!


皆さんに紹介しておかなければならない僕の朋友がいます。
本人の名誉のため「Yくん」とだけしておきます。

Yくんは、僕と一緒に動物園に行ってくれたり、博物館に行ってくれたり、中国のメイド喫茶に案内してくれる、日本語も結構流暢な素敵な僕の朋友です。
今は中国文学の研究をしているようですが、日本のサブカルチャーにも大変興味があるみたいです。

今週末から別府混浴温泉世界に出演するため、僕が日本に一時帰国するので、Yくんに「何か欲しいものあるか?」と聞いたら「ほんのちょっとばかり欲しいものがある…」と遠慮がちに言うので「何でも言ってよ」と聞いてみたら、予想の遥か上を行く答えが返ってきました。

僕が思わず爆笑してしまった携帯チャット画面のスクショを公開します!
(本人の名誉のためアイコンと名前はモザイクいれておきました)

【その1】

【その2】
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