平成初期のニュータウン!?和歌山大学周辺(退職旅行36日目)


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5月7日(月) 和歌山〜大阪 雨のち晴れ
移動距離:約99.4km
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一路和歌山大学へ。
その前に先ず問題のニュータウンの写真を1枚。
平成24年にこの雰囲気は「すごい」の一言。

くわしくは記事の後半で!

さてさて、今回講義をさせてもらうのは和歌山大学の観光学部。ここで非常勤講師をされている岡本健先生のお声掛けで実現した訳です。
僕がお話させていただいたのは午後イチの授業。GW明けなのにほとんどの学生さんが来ていました。と言っても履修しているのは24名の比較的小さなクラスなんですが。

数年前にできたばかりの観光学部棟の前でパチリ。

学生の皆さん相手に、僕が観光親善大使を務める「北の京芦別」プレゼンを。
僕が提案する「バブル観光」というのは、バブル期の一度終わってしまった文化を、ぐるりと一回りして当時の「資料」としてポジティブ思考で楽しみまくろう!という、消費者が勝手に付加価値を付けて勝手に楽しんで行く観光のこと。

「時代遅れ」を「未だ現存するバブル」に置き換えると、不思議なことにありがた〜く感じるんですよね。懐かしむだけじゃなく、未来も見えて来る。
そんなことをこのブログの親善大使ページにも書いてありますので、気になる方はぜひご一読をw

事前に「みんな大人しいけど、よく聞いてますから」と岡本先生から聞いていた通り、静か。いつもは笑いが起こるところでもクスクスっと。なかなか手強かったんですが、後半はちゃんと笑ってくれました。よかったー

終わり良ければすべて良し、ということで、感想メモを見せてもらったら皆さんきちんと感動してくれていました。素直に喜んでおくことにしますw

岡本先生と記念写真。

そして和歌山大学周辺のニュータウン!
2012年5月現在、建設中なのですが・・・今の時代にはそぐわないようなイタリアンテイストでした!
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松山アーケードカルチャー(退職旅行30日目)


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5月1日(火)PM
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夜になると松山市駅前前のアーケードが賑わうとの情報をくれたのが、別府の清島アパートで出会った海野貴彦さんというアーティスト。

この方実に熱い人で、今松山のアートシーンをグワっと盛り上げるべく東京から松山に移住し、イベントをコンスタントに実行しているだけじゃなく、自身の作品制作も積極的にやってる人です。海野さんの手がけるレジデンス施設「なんなんな」もオープンしたようです!

そんな海野さんに連れられて、大街道というアーケードへ。このアーケードは、すげー長くて道の幅もかなり広い。
そこでミュージシャン、ダンサー、BMW乗りなどが練習したり、物売りがいたり、薄着でテコテコ歩くだけの女子がいたり・・・不思議な光景が広がっています。
こんなすげーと思ってなくてカメラ持ってってなかったのが悔やまれる。。

松山の街自体が中心部に固まっているので、結構皆さんそのアーケードから徒歩圏内に住んでいて、終電っていう概念が無いそうです。そのため、祝前日ともなれば3時4時でもうじゃーって人がいるそうです。

海野さんたちは、この商店街で毎週土曜にクリエイター達の夜市を始めるべく、色々と準備しているところでした。

四国のアートシーン。ぶっちゃけ考えたこともなかったのですが、フツフツと湧き上がっているんですね。

そして、夜は岡山から自転車で旅している男の子や、宮崎から旅している歌うたいの女の子やらと情報交換も。次は行ってみたいなーと思うところの情報をいただきました。

・藁工倉庫(高知)
・尾道空家再生プロジェクト(広島)

夜も海野さん宅で宴のはずが、僕は早々に寝てしまってました。。ごめんなさいぃ。。

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怪しく光る「道後温泉ネオン坂」(退職旅行30日目)


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5月1日(火)PM
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2ちゃんねるでも「主張しすぎ」と有名になった、道後温泉の「坊っちゃんビル」。崇高な名前かと思いきや、めちゃくちゃ風俗店の入った複合ビルなんです。

そんな歓楽街からちょっと離れたところに、ネオン坂というのがあります。もともといわゆる赤線地帯というやつで、気になったので偵察に行ってみました。

ところが全然そんな店のある気配もネオンもなし。住宅もあって子供がバドミントンして遊んでいるくらいの平和っぷり。もう無くなったのかなぁと歩いていたら、道に立ってる奥方が「What’s up men?」と話しかけてきました。
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熊本河原町アートエリア(退職旅行29日目)


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4月30日(月)AM
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熊本市電を「河原町」で下車。

南側にちょっと入ればその空間は目に入ってきます。昔の繊維街を再利用した、熊本の若いアーティストによる新しいアートエリアです。

ここで毎月第二日曜にアートマーケットをやっているみたいです。
僕が行ったのは祝日ではありましたが、午前中だったからかほぼ誰もおらず・・・
でも空間があまりにも魅力的だったのでそれで結構お腹いっぱいでした。


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ただただ別府でゆっくりと(退職旅行記24日目)




4月25日(水) 別府 曇りのち雨
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アパートの向かいの幼稚園からの子供達の元気な声で目が覚める。
そうか、ガラスが薄いんだ。そして断熱材とかも壁に入ってないんだ。

北海道では死活問題の家の作りが、暖かい九州では特にこだわらないんだなぁと。多少隙間があっても大丈夫だしね。
家の作りがユルめだということを実感しました。

北海道を出て24日。思えば遠くに来たもんです。
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別府のアートを盛り上げるBEPPU PROJECT!(退職旅行22日目)


4月23日(月) 別府 晴
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【BEPPU PROJECT】
この日は10時にBEPPU PROJECTの井下さんを訪問。
別府です!

今日は別府で「混浴温泉世界」というアートフェスを実施している「BEPPU PUROJECT(通称:ベップロ)」さんの事務所にお邪魔することに。

駅のすぐ近くにある事務所に入ると、事務所の皆さんがお出迎えしてくれまして。胸元のほてい様ループタイに興奮されまして。
↓こいつ

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小樽花園ブルース


自分の地元の町を、新鮮な視線を持って見つめなおすというのは、なかなか機会に恵まれないことですが、最近散歩してみて圧倒された小樽の光景を紹介します。

小樽市花園町。小樽で一番の繁華街です。
そこは別名「スナック地獄」(今僕が勝手に名付けました)。
狭い小路の至るところにスナック!スナック!!
その迫力は本当にすごいもんだと。写真を沢山紹介しますね。

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北九州の良い感じアパート


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番外編というか、北九州の郊外で出会った素敵なシンメトリーアパートを紹介します。もう誰も住んでいる気配しませんでしたが。。

風合いや、年季の入った感じがすごく素敵です!
僕の大好きな札幌の山鼻地区に通じるものがある!!


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北九州ローカル!旦過市場の大學堂(退職旅行記17日目)


4月18日(水)小倉 晴れ
移動距離:約24km
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産業遺産マップというものが北九州にあるとのことで、そのマップを手に入れて色々見て回ろうともう1日小倉に居ることに。
北九州イノベーションギャラリーというところに行って、マップを確保するものの、開いてみると・・・あれ?

歴史的建造物が多く、いわゆる廃墟や工場跡の情報は載ってない・・・。ちょっと想像していたのと違ったので、一気に1日の予定が消え失せる。ブラブラと駅前周辺を歩くことにしようとしたら、リバーウォークの前で北九州芸術劇場の宮崎さんにバッタリ。

駅から歩いていける距離にある「北九州の台所」こと旦過市場(たんがいちば)に大學堂という店があって、そこが面白いという情報を貰えたので向かうことに。
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洞爺湖マンガ・アニメフェスタに行ってきた。その2


今回は、洞爺湖マンガアニメフェスタの舞台となった温泉街について。

この温泉街、僕が小学生の時に修学旅行で来た以来の訪問でした。
北海道の人にとっては、そのくらいの頻度で行く場所なんです。
15年振りとかでしたが、やっぱ寂れてしまってました。
活気に溢れた記憶とはまた違った風合いの建物が立ち並んで・・・

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