誕生日だ。何も無い訳が無い。


10月29日は誕生日でした。
昨年2011年の誕生日は北の京さんから目の覚めるようなサプライズ(画像)をいただきましたことを、今でも鮮明に覚えてます。

「おめでとう」と言われても全然おめでたい気分じゃなかったあの誕生日。
そんな誕生日は後にも先にもこの年だけでしょう。いや、そうであって欲しい。
でもその「北の京芦別」もめでたく天都に生まれ変わり、今年は中国で迎える誕生日。
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遂に終了!北海道へカムバック!(退職旅行38日目)


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5月9日(水) 京都〜小樽 晴れ時々雨
移動距離:約106km
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38日間に渡るツーリングも遂に終了!
今日は京都の「コワーキングスペース 小脇」にお邪魔して、京都市から小樽行きのフェリーが出ている舞鶴港へ!

お昼前に、訪問した小脇。
札幌ハプニングを一緒にやっている弦巻さんの紹介で愛知で行われた「カラフル」という演劇祭のプロデュースで知られる、演劇プロデューサーの大橋さんに会いに行きました。
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上海でミッキーに会ったよ!


最近、アニメを観まくる日々が続いております!
「けいおん!」を観ては泣き、「まどマギ」が面白すぎて一気に観て、「四畳半神話大系」の面白さに嫉妬して、上海の生活って面白いなと、改めて感じております。

てなことをFacebookに書いたら「外出しろ」とのお言葉を沢山いただきましたので、上海の変態仲間の熊くんと二人で上海動物園に行ってきました!

そしたらそこに居たんですよ!
ミッキーが!!

間もなく上海にディズニーランドができるというのに、フライング気味で!

ほら!

僕ねー、ミッキー好きなんですよー!
だからちょっとはしゃいじゃいました!

はいポーズ!

はいはい、ポーズポーズ!!
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京都でアンパンマン遊び(退職旅行37日目)


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5月8日(火) 大阪〜京都 曇り
移動距離:約98km
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この日の午前中は、母校の大阪芸術大学へ先生に会いに。

変わるものと、変わらないもの。
約3年振りに訪れた第二の故郷は、懐かしさと新しさの混ざった町になっていました。
時間の経過をしみじみと感じました。何かアウェーな気分というか。

今の大阪芸術大学は、キャラクター造形学科や声優コースのできた放送学科、相変わらず人気のある舞台芸術学科が盛り上がっているよう。
お昼休みにはルフィの声優さんが来てたなー

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平成初期のニュータウン!?和歌山大学周辺(退職旅行36日目)


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5月7日(月) 和歌山〜大阪 雨のち晴れ
移動距離:約99.4km
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一路和歌山大学へ。
その前に先ず問題のニュータウンの写真を1枚。
平成24年にこの雰囲気は「すごい」の一言。

くわしくは記事の後半で!

さてさて、今回講義をさせてもらうのは和歌山大学の観光学部。ここで非常勤講師をされている岡本健先生のお声掛けで実現した訳です。
僕がお話させていただいたのは午後イチの授業。GW明けなのにほとんどの学生さんが来ていました。と言っても履修しているのは24名の比較的小さなクラスなんですが。

数年前にできたばかりの観光学部棟の前でパチリ。

学生の皆さん相手に、僕が観光親善大使を務める「北の京芦別」プレゼンを。
僕が提案する「バブル観光」というのは、バブル期の一度終わってしまった文化を、ぐるりと一回りして当時の「資料」としてポジティブ思考で楽しみまくろう!という、消費者が勝手に付加価値を付けて勝手に楽しんで行く観光のこと。

「時代遅れ」を「未だ現存するバブル」に置き換えると、不思議なことにありがた〜く感じるんですよね。懐かしむだけじゃなく、未来も見えて来る。
そんなことをこのブログの親善大使ページにも書いてありますので、気になる方はぜひご一読をw

事前に「みんな大人しいけど、よく聞いてますから」と岡本先生から聞いていた通り、静か。いつもは笑いが起こるところでもクスクスっと。なかなか手強かったんですが、後半はちゃんと笑ってくれました。よかったー

終わり良ければすべて良し、ということで、感想メモを見せてもらったら皆さんきちんと感動してくれていました。素直に喜んでおくことにしますw

岡本先生と記念写真。

そして和歌山大学周辺のニュータウン!
2012年5月現在、建設中なのですが・・・今の時代にはそぐわないようなイタリアンテイストでした!
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恐ろしいほど人形づくし!淡島神社(退職旅行35日目)


リアルラピュタとして有名な和歌山の友ヶ島を紹介しましたが、セットで訪れて欲しいのが、この淡島神社。

人形供養の社として知られており、雛流しなる行事では、船いっぱいに載せた雛を大海原に放つという荘厳な風景を見られるんです。
そうじゃなくても境内には壮絶な光景が広がっているらしく、調査です!

【淡島神社】

友ヶ島行きのフェリー乗り場のある加太港のすぐそばにある神社。
入口までは普通・・・?

先に説明した通り、人形供養などをしている神社なのでいろんな人形とかが集まってきちゃって・・・

のっけからすごいパンチ力ですが、こんなもんじゃありません!
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リアルラピュタ!?和歌山友ヶ島に上陸!《後編》(退職旅行35日目)


前編はコチラから

リアルラピュタと呼ばれる和歌山の友が島。
ここのメイン中のメイン、第三砲台跡に向かいます。上の写真は第四砲台跡。

雰囲気は第四のそれと近いのですが、広いんですよ。

やっぱり美しい弾薬庫。色んな角度からじっくり見て、そして撮りまくりました。

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リアルラピュタ!?和歌山友ヶ島に上陸!《前編》(退職旅行35日目)


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5月6日(日) 和歌山 雨のち晴れ
移動距離:約24km
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今回の旅では、いささか怪しいスポットやベタな観光地をまわって来たのですが、大根島の廃船ばりに幻想的なスポットが和歌山にもあるということで、行ってきました。

友ヶ島と言う無人島なのですが、ネットで調べるとすぐ出てきます。
なんとここ、スタジオジブリの「天空の城ラピュタ」さながらの風景が見られるとのこと!そりゃ行きますって!

【友ヶ島】
和歌山市の加太港から、1時間に1本ある50人乗りくらいの船に乗って20分。無人島の友ヶ島に上陸します。友ヶ島の港には、売店やトイレなどがちょろっとあるくらいです。笑 瀬戸内の犬島みたい。

友ヶ島は4つの島からなっていて、一番大きい沖ノ島がメインのスポットです。

実はここ、明治時代の日本軍が作った砲台の跡が残る島なんです。
時が経ち、ほぼ手つかずの砲台やその他の施設が緑に浸食されて「ラピュタ」と呼ばれるようになったようです。歩道も舗装されてません。

メインとなる5つの砲台跡の他にも探照所や聴音所の跡もあり、全部回ろうとすると半日くらいはかかっちゃうかも。
今回は有名な「第三砲台跡」と、「第四砲台跡」「探照灯跡」を見てきました。

港からてくてく第四砲台跡を目指し山道を登ると、こんな光景が。絶句!

左側にあるのは、弾薬庫です。日曜だというのに、この静けさ。素晴らしい!
反対側からもパチリと。
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DJ公務員、光臨!?


札幌時代、90年代の全盛期J-POPばかりをかけるDJの真似事をしてましたが、何と上海でも・・・!?

と見せかけて・・・

BBQでした!

おしまい。

ちょっと前の出来事ですが、相変わらず元気にやってまーす。

ウイグル料理屋にて。


中国のウイグル料理屋に連れてってもらいました。
串焼きっす!

ご覧のようにワイルドな串です。
この鉄の串を武器にした敵キャラ絶対いますよね。
仲間の背後の蠍とか毒蜘蛛を一発で仕留めてくれるヤツ。

ウイグルと言えばビレニィプリズンの獄長しか思い出せなかった僕ですが、ウイグル料理は何とも美味でした!

羊肉のケバブみたいなのが有名なんですねー。

ニラの串焼きはこんな感じです。

あまりにもヒラヒラするもんで、お約束ですけどやっちゃいました・・・
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