【別府混浴温泉世界】混浴ゴールデンナイトを振り返る。



↑舞台終了後の撮影タイムにて

11月23日から25日にかけて別府で「混浴ゴールデンナイト」というイベントで舞ってきました。
このステージが素晴らしかったので、改めてレポートがてら書きたいと思います。

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ゴールデンナイト終了!



別府混浴温泉世界のゴールデンナイト第八週が終了しました!
僕も6ステ、踊り切りました。途中もう足がついて行かなくなってしまいましたがw

何か嘘のような3日間でした。
このパフォーマンスを始めた頃は、こんな舞台でやるだなんて想像もしてませんでした。感無量です。

ここでまた新しい出会いと再会とがあって、またこれは次に繋がっていくことでしょう。
黒子さんが急遽ダメになるハプニングもありましたが、三日間それぞれ別の人が支えてくれました。下田さん、塩月さん、トムスマさん、本当にありがとうございました!情報拡散していただいた皆様にも、改めましてお礼を。

おかげ様で僕のパフォーマンスも想像以上にご好評をいただけ、とても自信になりました。 共演者の皆さんのパフォーマンスには到底頭が上がらないですが、僕は僕で、しっかりやり切れたと思います。

4泊5日の滞在でしたが、すごく楽しい時間ばかりでした。
別府、また来たいです!
本当にありがとうございました!

山下智博

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【見つかりました!】別府ゴールデンナイトでお手伝いをしてくれる方!(募集終了)



ご協力ありがとうございました!!
本番をお楽しみに!!
詳細はコチラ! 

来週11月23日から25日にかけて、別府混浴温泉世界のイベント「別府ゴールデンナイト!」にてパフォーマンスをするのですが、お手伝いをお願いしていた方の都合が悪くなり、現在代わりにお手伝いしていただける方を探してます。全日程見つかりました!ありがとうございました!

《日時》全日程見つかりました!!(2012.11.20現在) 

23日(金)→16時〜②の舞台終了まで 〈本番〉①18:00- ②20:30-
24日(土)→16時〜②の舞台終了まで 〈本番〉①18:00- ②20:30-
25日(日)→13時〜②の舞台終了まで 〈本番〉①15:00- ②17:30-

《会場》
別府永久劇場(大分県別府市北浜1ー1-12

ゴールデンナイトの詳細は コチラ でご確認ください!!

上海の学生演劇を観て(雑感)


僕が通ってる上海戯劇学院の学生演劇を観てきました。
キャンパスに劇場が3つあって、そのうちの100人キャパくらいの劇場。
他は200弱、600くらいの規模。
他にもメディア研究所 があったり、大学院にはアートマネジメント専攻もあるらしいんだけど、まだ詳しいことはよく分かってませんw

さてさて、今回観てきたのは「椿姫」(大幅にストーリー変わってたっぽいけど)
役者さんは「11級」って書いてあるから11年入学生、2年生だろうか?
授業の一環っぽくて、先生が演出したりしていたような雰囲気でした。

感じとしては、衣装やら舞台装置やらは何故か結構ちゃんと作ってるけど、雰囲気は何だか「学園祭」っぽい感じでした。お行儀良くなぞるというか、斬新な演出とか実験演劇的な要素は無く、会話と場面転換で淡々と進んでいくような。

劇の中身以外で不思議なところが沢山あって、 例えばまず入場したら自分の席に知らない人が平然と座っていて、指定席なのに実質自由席になっているっていう。
まぁこれは序の口で、暗転の時も場内に青色の客電が常時点いていて暗転が「暗」転じゃなかったり、一幕ごとにお客さんが結構な量入れ替わったり(だから暗転じゃねぇのか?って思ってしまうくらい!)、前に座ってた女の子は劇がつまんないと思ったらしく携帯でゲーム始めたり・・・。色々あります。

中でもあっけにとられたのはカーテンコール!
終幕したと思ったら場内に大音量で響くBGM「 蛍の光」!
帰れってことか、と思って席を立とうとすると、蛍の光のままカーテンコール!

お客さんがこの時に贔屓の役者にお花渡すのはここでも同じなんですが、何とお客さんが続々と舞台に上がっていくではないですか!
舞台に上がって、花を渡して抱擁して・・・
その間にもカーテンコールは続く訳ですから、最後に満を持して主役が登場する時には、残念ながら舞台上はお客さんだらけw 主役の登場、霞んじゃった。。

多分、学生の劇だからだと思います。他は違うと思います。以前大きなホールで観たプロ劇団のときはそうなってなかったから。。

にしても衝撃的だったなぁ。

一緒に観劇したオーストリア人は終演後かなり興奮した様子で、
「設定もメイクも、衣装も音楽も全部西洋のものなのに、言葉が中国語っていうのがすげーユニークだった!」と言ってました。
言われてみればそうだよなー。本家からしたら当然不自然だしキッチュに見えるよな、と。

でも逆に自覚があればそれはユーモアになりますよね。
何かのヒントになりそう。色々と興味深い経験でした。

自慢の中国人朋友!


皆さんに紹介しておかなければならない僕の朋友がいます。
本人の名誉のため「Yくん」とだけしておきます。

Yくんは、僕と一緒に動物園に行ってくれたり、博物館に行ってくれたり、中国のメイド喫茶に案内してくれる、日本語も結構流暢な素敵な僕の朋友です。
今は中国文学の研究をしているようですが、日本のサブカルチャーにも大変興味があるみたいです。

今週末から別府混浴温泉世界に出演するため、僕が日本に一時帰国するので、Yくんに「何か欲しいものあるか?」と聞いたら「ほんのちょっとばかり欲しいものがある…」と遠慮がちに言うので「何でも言ってよ」と聞いてみたら、予想の遥か上を行く答えが返ってきました。

僕が思わず爆笑してしまった携帯チャット画面のスクショを公開します!
(本人の名誉のためアイコンと名前はモザイクいれておきました)

【その1】

【その2】
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カフェ店員に電話番号書いた紙渡したら目の前で捨てられたったwwwwww


大家好!みなさんこんにちは!山下です。前回の記事の続きをお伝えします!
中国に渡りもう二ヶ月。語学のレベルも少しずつ上がってきています。
さてさてそんな僕が現地の方に中国語で思いを伝えようとした話を。
2012年10月29日。僕の誕生日にあった実話です。

寮の近くにフードコートみたいなところがありましてね。
そこの店員さんがね、これまたべっぴんさんなんですよ。
20歳ちょい過ぎくらいの、よく笑う女の子でしてね。
初めてその店行った時に、すごく対応が良い上にその店の「五穀米野菜カレー」も美味かったので週に1回くらい通うようになってたんです。
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