大阪に行ってきました。


7/18~20にかけて、大阪に行ってきました。
今回は、来月のモテナイト大阪の打合せ&会場下見と、母校の大阪芸術大学のシンポジウムに呼んでいただいたのです。

まずはモテナイト会場の味園さんの下見。


さすが豪華絢爛!
この会場で行われるんですね。すごいなーワクワクです。
8/12、皆様いらしてくださいね!詳しくはコチラ

 そして19日は大学へ。

今回のシンポジウムは、芸術計画学科という僕が卒業した学科の在学生を対象に、この学科卒業した人らは今こんなことしてるんだよーという先輩紹介的なもの。

僕のほかにも20代後半から30代前半までのパネラーの方がいまして。
オオルタイチさん(ミュージシャン)
村松望さん(イベントコーディネーター)
河村啓生
さん(現代美術作家)
町登志雄さん(財団法人エイズ予防財団)
古島佑起さん(ことばとデザイン アートディレクター、コピーライター)
宮城貴子さん(茨木芸術中心)

それぞれアートの分野やそれ以外の分野で精力的に活動されている方ばかり。もちろんこの面々以外にも各地で活躍している卒業生は沢山います!
僕的にはみなさんの活動紹介はすごく興味深くて楽しかったんだけど、在校生のみんなはどう思ったかなぁ。刺激になっていればいいな。

1970年代に既に存在した芸術計画学科。遅れること30年。ようやくアートマネジメントの概念が世の中に浸透して来ました。
しかしこの学科に入る学生が年々減っているそうで。勿体ないなぁーという気持ちで頑張って魅力を伝えてきたつもりです。

その後は朝まで打ち上げ!
と言っても午前3時を過ぎる辺りまで結構真面目な話をしてました。
これからのこと、学生さん達にどういう刺激を与えられるか。
芸計という学科はこれからどうなっていくのか。
もちろん昔話も。

その中で思ったのは、本当僕は先輩に恵まれたんだなぁということ。
学生時代に緒方江美さん(今はおおさか創造千島財団所属)、岡田千絵さん(今はアサヒ・アートスクエア所属)、古島佑起さん(先述)という先輩のすご腕っぷりを間近に見て、悔しくなって色々盗んで血肉にして、多分美味しいところを取り合わせてうまいこと「へへへ」と自分の物にして。

で、機会に恵まれていいだけ失敗して泣いて後悔して。
原点は絶対富田林にあるし、これからも自分にとって大阪は特別な場所なんだなぁと実感しました。

恩師とは退職旅行の後半で会ったので全然久しぶりではなかったのですが、大学時代に劣等感でまともに話せなかった先生とも少し話せるようになって。

面白い後輩にも出会えて。
観光地にある「顔出しパネル」を題材に作品制作してる後輩とか、バーガータウンっていうB級中のB級バーガーショップで取り壊し前のサヨナライベントしてる後輩とか。

何かみんな頑張ってて、負けてられないなと逆に刺激を受けて帰ってきました。
企画してくださった緒方さん、Wag Art Cubeの飯野さん、ギャラリー流々の西村さんをはじめスタッフのみなさん、どうもありがとうございました!

さて、今日7月21日は北の京芦別でコスプレイベント!
レポート楽しみにしててください!