短編演劇祭が終わりました!


短編演劇祭、無事終了しました。

予選の熱演から始まり、昨日の決勝戦はさらなる熱気に包まれて。
とは言え会場はすごく暖かく、結果はイレブン☆ナインさんの圧勝となりましたが観客の皆さんの「いいもの見た」という満足感がステージ上にも伝わって来る、そんな教文小ホールでした。

僕は今回MCを務めさせていただきました。
こういう大会のMCは初めてだったので、どうしたもんかなぁと試行錯誤でしたが、間つなぎの「動物トリビア」が思ったより気に入っていただけたようで胸を撫で下ろしています。笑

短編演劇祭は、僕が教文1年生の時に始まった企画でした。
教文演劇フェスティバルの実行委員長の齋藤さんが、ほぼ独断で始めたこの企画。
演フェスのメイン企画にしようと、第2回から公募にして色々な方の協力を得ながら発展してきて、今回の5回目。

本当に年々出場チームのクオリティが上がり、こんなにも愛される企画になったことは、僕は教文を離れはしましたが、ただただ喜ばしい限りです。

全てのチームの熱演をしっかり見れた訳ではないのですが、特に決勝はどのチームも優劣つけ難く、

最高の中2魂を見せつけ、客席を差し置いて全力疾走した「オイスターズ」
若い劇団とは思えないほど安定した演技で会場を沸かせた「劇団アトリエ」
巧みな構成で短編演劇の可能性を広げてくれた「TBGS.」
圧倒的な作り込みと王道の笑いで会場を盛り上げた「イレブン☆ナイン」

どのチームが優勝してもおかしくないくらいの作品を上演してくださいました。
劇に優劣をつけるのはどうかという意見もあるとは思いますが、大人による、大人げないほど本気の戦いだからこそ、ここまで盛り上がったのではないでしょうか。そんなことを、舞台袖で見ながら考えていました。

投票のシステムについても、ツイッターで様々な提案が出ていました。
また来年、それら含めて進化した教文短編演劇祭が見れることを祈って。

ご来場いただいた皆さん、応援してくださったみなさん、宣伝協力いただいた皆さん、審査員としてお越し頂いた泊篤志さん、木原くみこさん、出演者のみなさん、そしてスタッフのみなさん。
本当にありがとうございました!そしてお疲れさまでした!

残念ながら今日は月曜平日。今週も頑張りましょう!