道後ミュージック(退職旅行記30日目)


5月9日で終わりを迎えた退職旅行もいよいよ終盤!5月に入ってからは四国をそそくさと横断し和歌山へ。関西を北上し舞鶴港から小樽に戻るのでした。まだまだ素敵スポット出てきますので、お付き合いください!もうすっかり9月ですが…

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5月1日(火) 別府~松山 曇り
移動距離:約61km
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別府、本当にサヨナラの日。清島の朝は、ベップロの見学に来た大学生がたくさん泊まっていて、いつも以上に人の気配のする朝でした。
出発前、早起きのお米アーティスト安部さんと少しお話をして、いざ出発。

別府港から四国愛媛県の八幡浜港まで出ているフェリーに乗ります。

大人3,020円、原付2,000円です。別府よりちょいと南にある臼杵っていうところからも八幡浜まで船が出ていて、こっちの方が若干安いんですが、遠さに負けて別府を選択。そして船に揺られて3時間弱。

四国に到着です。初四国!フェリーを降りる瞬間はいつも気分が高まるんです。よし、行くぞ!って気持ちにさせてくれます。そして松山の道後温泉目指してバイクを走らせます。

【道後ミュージック】
道後温泉に着いたのが15時ちょい過ぎ。

夜の写真ですが、これが夏目漱石も愛した道後温泉。入浴料は400円。2,3階が休憩所なんですよね。人でいっぱいでした。

そこから歩いて3分ほどの歓楽街にあるストリップ劇場「道後ミュージック」。女性でもお気軽に!というのがウリらしく、新規客の開拓に取り組んでいる姿勢が見えます。

中は椅子席20席、かぶりつき10席程度の小さな劇場。

照明設備もそこそこで、特筆すべきは場内がキレイということ。お世辞にも広島も小倉もキレイとは言い難いところがあって、さすが女性客へアピールするだけのことはあります。

出演陣は・・・今回は小倉の勝ちですかね、個人的には。

目を奪われるほどの美技の持ち主はいませんでした。プログラムも結構王道でダンス→ポラ→オープンという30分のセットが3人で1時間半。通常の劇場だと4,5人でやるのでその分短く料金も安いというわけ。(ネット割引を使うと3,500円で、女性と学生が2,500円。

上演時間も短いので、初めての方とかにはちょうどいいかも。

参考までに、広島と小倉に行った際の記事も。
広島第一劇場
小倉A級劇場
これで関西以西の主な劇場は制覇したことになります。。
何か達成感ないけどw

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訪問日:2012年5月1日(火)PM
住 所:愛媛県松山市道後湯之町18−1
入場料:一般/¥4,000 女性・学割/¥3,000
公式HP:http://www.dougo.com/
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「熊本河原町アートエリア!」
「怪しく光る「道後温泉ネオン坂」」