松山アーケードカルチャー(退職旅行30日目)


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5月1日(火)PM
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夜になると松山市駅前前のアーケードが賑わうとの情報をくれたのが、別府の清島アパートで出会った海野貴彦さんというアーティスト。

この方実に熱い人で、今松山のアートシーンをグワっと盛り上げるべく東京から松山に移住し、イベントをコンスタントに実行しているだけじゃなく、自身の作品制作も積極的にやってる人です。海野さんの手がけるレジデンス施設「なんなんな」もオープンしたようです!

そんな海野さんに連れられて、大街道というアーケードへ。このアーケードは、すげー長くて道の幅もかなり広い。
そこでミュージシャン、ダンサー、BMW乗りなどが練習したり、物売りがいたり、薄着でテコテコ歩くだけの女子がいたり・・・不思議な光景が広がっています。
こんなすげーと思ってなくてカメラ持ってってなかったのが悔やまれる。。

松山の街自体が中心部に固まっているので、結構皆さんそのアーケードから徒歩圏内に住んでいて、終電っていう概念が無いそうです。そのため、祝前日ともなれば3時4時でもうじゃーって人がいるそうです。

海野さんたちは、この商店街で毎週土曜にクリエイター達の夜市を始めるべく、色々と準備しているところでした。

四国のアートシーン。ぶっちゃけ考えたこともなかったのですが、フツフツと湧き上がっているんですね。

そして、夜は岡山から自転車で旅している男の子や、宮崎から旅している歌うたいの女の子やらと情報交換も。次は行ってみたいなーと思うところの情報をいただきました。

・藁工倉庫(高知)
・尾道空家再生プロジェクト(広島)

夜も海野さん宅で宴のはずが、僕は早々に寝てしまってました。。ごめんなさいぃ。。

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