上海でミッキーに会ったよ!


最近、アニメを観まくる日々が続いております!
「けいおん!」を観ては泣き、「まどマギ」が面白すぎて一気に観て、「四畳半神話大系」の面白さに嫉妬して、上海の生活って面白いなと、改めて感じております。

てなことをFacebookに書いたら「外出しろ」とのお言葉を沢山いただきましたので、上海の変態仲間の熊くんと二人で上海動物園に行ってきました!

そしたらそこに居たんですよ!
ミッキーが!!

間もなく上海にディズニーランドができるというのに、フライング気味で!

ほら!

僕ねー、ミッキー好きなんですよー!
だからちょっとはしゃいじゃいました!

はいポーズ!

はいはい、ポーズポーズ!!

噂で聞いたことあるんですが、ミッキーは世界で1人(匹)しか居ないって設定で、同じディズニーランド内には必ず1 人しか出現しないという。

そんなお決まりも

中 国 で は 皆 無 !!!

見よ!ダブルミッキー!!

山下、幸せのひとときであります。

幸せだったぜぇ!「動物園」っていうロケーションがまた意味深すぎて!

【追記】
ここのミッキーは、記念撮影後にチップを要求してきますw
撮影後、ミッキー自らおもむろに自分の袖(!)をめくったら、何故か人間の腕が現れて、そこに「10元くれ」みたいな紙が貼ってありましたww
ミッキーがそんなことするはずが無い!と思い、信じて、僕がすっとぼけてると、僕の腕を取り、手のひらに「給我10元」と指で書かれました。
泣きながら払いました。ちびっ子のみんな、夢ぶっ壊してスマン!でも事実だww

ちなみに上海の動物園、施設自体は思ったよりも普通でした。

これはパンダの檻の前の素敵オブジェ。パンダは寝てた。


あ、ここで豆知識!
中国では「アルパカ」が大人気です。(特にネットユーザーに)
「草泥馬(ツォニマー)」と呼ばれてます。

何で人気かというと、この顔。

この顔は中国では「不細工」らしく、男子や女子の外見を罵倒するときに「ツォニマー!」と呼ぶらしいです。
今は結構使われていて、さほど激昂する人も少ないので、ネタで使ってみてはどうでしょうか。
【追記2012.11.5】
ツォニマーは元々ネットスラングでネットユーザーに知れ渡った後、たまたまアルパカの発音と同じだった、というのが真実なようです。
(コメント欄に訂正コメントいただけましたので、参照のこと!真実を知れて良かった良かった!) 
以上です。

ハイエナ。