カフェ店員に電話番号書いた紙渡したら目の前で捨てられたったwwwwww


大家好!みなさんこんにちは!山下です。前回の記事の続きをお伝えします!
中国に渡りもう二ヶ月。語学のレベルも少しずつ上がってきています。
さてさてそんな僕が現地の方に中国語で思いを伝えようとした話を。
2012年10月29日。僕の誕生日にあった実話です。

寮の近くにフードコートみたいなところがありましてね。
そこの店員さんがね、これまたべっぴんさんなんですよ。
20歳ちょい過ぎくらいの、よく笑う女の子でしてね。
初めてその店行った時に、すごく対応が良い上にその店の「五穀米野菜カレー」も美味かったので週に1回くらい通うようになってたんです。

あれですよ?通うようになったのは「五穀米野菜カレー」が美味かったからですよ?

4週続けて行ってね、向こうも顔を覚えてくれて、目と目で会話ができるようになったわけですよ。

山下「(こんにちは)」
店員「(こんにちは山下さん、今日もシチサンがカッコいいですね)」
山下「(そんなことないよ。みんなの前でやめろよ)」
店員「(だって本当なんだもん/////)」

みたいな会話が成立してるわけですね。もちろん。

まぁまぁ今若干盛って書いた部分はありますが、仲は良好なわけですよ。喋ったことないけど。

そんな関係性で、ほら、僕も中国語を勉強したいわけじゃないですか。
目で会話する限り、多分向こうもその気だし、僕もまぁ鬼じゃないんでね。
電話番号を交換して、約束取り付けて中国語を教えてもらおうと。
特段相手を女性としてとか、そういう風に見ている訳ではなくてね。そういう皆さんが思うような下心とかはナシでですよ。中国語を勉強するためですよ。

そんでカレーを頼む時に聞こうとしたら・・・まぁ無理で。

受け取るときに聞こうとしたら・・・まぁ無理で。

もう会話は諦めて、帰り際に自分の電話番号を書いた紙を渡そうと決めたのです。

可愛らしい便せんでもありゃ良かったのですが、無かったのでノートを切って、それに番号と「メールちょうだい」と書いて折り畳んで。

カレー食い終わっても席で渡す時の言葉を考える訳ですよ。

「如果你可以,给我电子邮件(よかったらメールちょうだいよ!)」とか、

「这是我的电话号码!(これ僕の番号だから!)」とか、

「如果你发Email我、你会成为一个传说(僕にメール送ったら、君は伝説になるよ)」とか。

こんな風に色々考えて、一人ブツブツ発音の練習をして。

そしていよいよ覚悟を決め、いざ、番号書いた紙握りしめてレジへ。

高鳴る胸の鼓動・・・

震える足・・・

毛穴から吹き出る冷や汗・・・

紙を渡す。

たどたどしい発音で伝える。

山下「君は伝説になるよ。」

店員「は?」

山下「(日本語で)いやあの、だから・・・」

店員「あ?」

山下「(日本語で)はい、すいません・・・」

その瞬間でした。

僕が謎の言葉と共に渡した紙切れを「ゴミ」と解釈し、彼女は僕の思いの詰まったの電話番号を造作も無くゴミ箱に放り捨てました。

山下「あ・・・」

放り捨てました。

山下「あの・・・」

捨てました。

謎の発言でスベったうえに、番号を捨てられるという事態に僕はもう何か笑うしかなくて、というか自分がダサすぎてそれ以上何もできず・・・

恥ずかしながら涙目で帰ってきました!!!!

そして恥ずかしすぎてそれ以来カレー食いに行けてません!!!!

お誕生日おめでとう、自分!!!!!

↓続き
【その2】カフェ店員に電話番号書いた紙渡したら目の前で捨てられたったwwwwww