【その2】カフェ店員に電話番号書いた紙渡したら目の前で捨てられたったwwwwww


こんにちはー。

先日沢山の反響と応援メッセージをいただきました「カフェ店員に電話番号書いた紙渡したら目の前で捨てられたったwwwwww」の続きです。


前回、結局カフェの店員さんの番号聞けなかったんですね。
というか、捨てられた時点で心がこう萎えて、向こうに悪気も無いのは分かるんだけど、想定外過ぎて笑う以外なにもできなくて。さらにスベってるし。完全に変な人だと思われてるし。

でもそれじゃいけんよな、と自分を奮い立たせてリベンジに向かったんですよ。
今度も結局紙に書いて渡す作戦だったんだけど、もう余計なセリフ付け加えるとアダになるから、シンプルに行こうと。

そして緊張の瞬間。

そんでカレーを頼む時に渡そうとしたら・・・まぁ無理だよねw

受け取るときに渡そうとしたら・・・まぁ無理だよねw
よぎるんだよww
悪夢がww

捉われてるんだよww
過去にww

いや、でもそこは僕もいい大人ですよ。
小娘一人に手を焼いてられないわけっすよ。

意を決して、帰り際!

話しかける!

渡す!

その前に目の前で紙を開く!

山下「んとー、给你Email」

店員「(コクリ)」

キタコレ!

意外と簡単じゃねぇか!
特に言葉いらねぇじゃねぇか!
んだよもう!!

そして僕は揚々と店を後にし、自宅でメールが来るのを待つ。

閉店時間の22時を過ぎてしばらくしたら・・・

メールが来た!!

読めないww

必至にgoogle翻訳北辞郎を駆使して解読&返信!
中国語能力が一気に伸びていくことを実感する瞬間であります!
メールでは教科書には載ってない話し言葉が多くて、ネイティブの言葉が学べるわけです素晴らしいそうこういうのを求めていたのぼくは

数回のやり取りを経て、この日はメール終了。
このわくわくはしばらく続きそうだなーと、バラ色の日々を想像する山下。
うまく会話できてるかは分からないけど、前回のプロセスを経た今回の案件はですね、非常に気持ちが高まりますね。

他人から貰った僕のiPhone3GSは、非常に役に立ってますよ!
「え?まだ背面丸いの?ww」
「え?内側にカメラ無いの?てか、え?フラッシュ付いてないの?ww」
「え?siriって知ってる?」
と散々バカにされてきましたが、彼女の電話番号を搭載したこの携帯は、僕の上海ライフではかけがえの無いパートナーです。(上海ではスマホ率がべらぼうに高いのですみんな4sとか使ってます)

【ここで悲報です】

その携帯を、

昨日出かけた際に

紛失しました!!
※街の中で落としてしまった場合、十中八九手元には戻らないとのこと

せっかく番号聞いたのにっ!!!!

ああああああああーーーーーーーーーー俺のアホーーーーーーーーーーーー