ルームメイトのジャンに初めてキレた日。


こんにちは。山下です。
上海生活も4ヶ月目に入り、しばらく帰国の予定も無く、いよいよ本格的になってきたと思ったら僕の心を逆なでするような事件が起こりましてね。

ルームメイトのジャン君です。

イケメンです。22歳です。最近「本当の恋がしたい」が口癖です。
こんな彼と毎夜を共にしているのだからいいじゃないのと、最近本と色んな人に羨ましがられます。

仲良くやってたんですよ。あの事件が起こるまで・・・。



最近の僕は、 なかなか不毛な毎日を過ごしていて(カフェの女の子に手紙を渡したら捨てられたり)、こう、欲求不満的な何かをね、お腹の中で培養していたんです。

ある日、韓国の大学で「国際観光学」を学んでいるにも関わらず英語が一切話せない、で有名なジャンがふと僕に言うのです。

「山下、このメール何て書いてあるの?」

と。
聞くと、どうやら遊びに行った時に知り合った中国人の女の子らしく、メールを見れば顔のアイコンがまた可愛らしい感じの女の子で、その時点でちょっと腹立ってました。

だって僕なんかお金払ってお見合いパーティー行ったのに収穫ゼロでしたからね!
(参照:「上海の出会い事情を探る!①「単身会」」)

そして書いてあるメッセージを読んだ瞬間、僕は怒りの大海原の中に居ました。