ルームメイトのジャンに初めてキレた日。


以下、原文ママ

まずとりあえず思っきりジャンのケツを蹴りました。

自慢か!?

いやがらせか!?

この英語簡単じゃねぇか!?

「ウェイシェンマー!?(中国語で「何で!?」の意)」と叫ぶ韓国の大学で「国際観光学」を学んでいるにも関わらず英語が一切話せない、で有名なジャンにさらに爆裂シューターを見舞う僕。さらにリング下に蹴落とし、エル・サムライよろしくトップロープを越えのトペ・スイシーダを放ち、場外の辻アナの前で客席のパイプ椅子を使って韓国の大学で「国際観光学」を学んでいるにも関わらず英語が一切話せない、で有名なジャンをどつきまくっているうちに韓国の大学で「国際観光学」を学んでいるにも関わらず英語が一切話せない、で有名なジャンがぐったりとしてしまったのでハッとそこで正気に戻る。

翻訳機に向かい、ためらいながら、敗北感に包まれながら「私はあなたが他の女の子を好きにならないか心配してます」と話し、翻訳ボタンを押す。

「당신이 다른 여자를 좋아하는 것 같습니다.」(←多分こんな感じ)

ニヤッと笑みのこぼれる韓国の大学で「国際観光学」を学んでいるにも関わらず英語が一切話せない、で有名なジャン。忌々しい。
そして僕の方にポンと手を置き、

「没问题, 她, my style,no(大丈夫、俺、この子タイプじゃないし)」

その発言をきっかけにまたしても自分を見失った僕は、とりあえず韓国の大学で「国際観光学」を学んでいるにも関わらず英語が一切話せない、で有名なジャンのケツを思っきり蹴り、予め用意されていた金網電流デスマッチ用の金網に韓国の大学で「国際観光学」を学んでいるにも関わらず英語が一切話せない、で有名なジャンを投げつけ、折られたモップの分まで殴り、蚊が千匹入った電話ボックスの中に韓国の大学で「国際観光学」を学んでいるにも関わらず英語が一切話せない、で有名なジャンを閉じ込めました。

その日の夜は、韓国の大学で「国際観光学」を学んでいるにも関わらず英語が一切話せない、で有名なジャンとパスタを一緒に作って食べました。おいしかったです。

〈写真〉韓国の大学で「国際観光学」を学んでいるにも関わらず英語が一切話せない、で有名なジャンさん(22)

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