悲惨な中国国内旅行


4月19日〜22日まで3泊4日で、中国国内旅行に行って来ました。
友達の斉藤くんと、中国人の友達のゆう君の3人で、ゆう君の実家のある江西に。
上海からバスで7時間という激ハードな移動、そして婺源(ウーユエン)という中国一美しいと言われる農村の観光です。

何よりも事件は初日に起きまして。
山下智博、人生で初めて財布を失くしました。
気付いた時には、ジャケットの内ポケットから消えていたんですよね。
バスの中でジャケット脱いだ時に落ちてしまったんじゃないかと思うんですが。。

現金日本円で約1万ちょっと、クレカ2枚に中国銀行のキャッシュカード、パスポートのコピーやら学生証やら一通り大事なものが入ってまして、久々自然と笑けてきましたw インドでもこんな事件起こさなかったのにぃぃぃぃぃ!!!!

にしても初日にってw

何か色々あったはずの旅行の思い出が、大体セピア色。
撮った写真も、何かひねくれてますw
せっかくなので「写真好きのおじいさんが付けそうな名タイトル」を付けてみます。


「今日も頑張るゾ!」


「ピーピロピロッ!」


「孫」


「ホラ!もうヒトイキ!」


「お肉かな?石かな?」


「忘れ形見」

いやー「写真好きのおじいさんが付けそうな名前」って以外と難しい!
愛好家の写真展に行くとゴマンとあるはずなのに、どれもハッキリ覚えてないし。。
「いちにのサンッ!」とか、カタカナ併用が結構多かった気がするんですよね。

でも高齢者の方の写真、何よりもタイトルって味があるよなーって思うんです。
こないだ見たのは“ニンテンドーDSに夢中になって、カメラを意識すらしてない幼稚園児の写真”があって、そのタイトルが「最愛の孫」で。
おじいちゃんの一方通行の気持ちがにじみ出てて、悲しくなっちゃいました。
買ってあげたんでしょうねぇ。

そんな訳で、東京レポそっちのけの中国国内旅行レポでした。
まぁ、やっぱり財布は見つかりませんでしたww