世界一回転率と利益率が低いKFC


こんにちは。最近こっちのブログを放置していましてすみません。
フールジャパンと称したウェイウェイとのブログは頻繁に更新していますので是非ご覧ください!

さて、こちらのブログにはウェイウェイとの生活の裏話やプロジェクトとして思うことなど書いて行きますね。
今日は中国コミケの裏側を紹介します。
昨日、日本最大のコミケの会場ビッグサイトにオタクの熱気で霧が発生したなんて情報が飛び込んできてさすがだなぁって関心したわけですが、中国もなかなかですよ!

中国の2大コミケと言われるのが「上海comicup」と「成都comiday」らしく、8月10日は「上海comicup 12.5」があった日で、僕も参加してきました

コスプレイヤーも観客も多くて熱気に溢れたコミケなんですが、その舞台裏もかなり熱い!

まずはコレを見てください。コミケ当日の朝8時の写真です。

これどこか分かりますか?

コミケ会場隣のケンタッキー(AM8:00)です!!

ここがレイヤーに占拠されて非常にすごいことになってます。

鶏肉食ってるヤツなんていません!

みんなメイクに夢中です! 

トイレは着替えする人で大行列!

化粧サービス(有料)をしている人もいますwww (僕も利用しましたw)


まさにやりたい放題。。。

みんな満足いくまで1、2時間かけて準備しますし、待ち合わせの場所としても利用されていて、間違いなくコミケのある日は入店率100%越え!ただし世界で一番回転率と利益率が低いケンタッキーです!

でも店員さんも諦めてるのか、トイレ付近で誘導してたり、コスプレイヤーと話してたりしてて割と楽しそう。レイヤーさんかきわけてドリンクやアイスの注文運んでる店員さんも居ました。

僕としては、上海comicupに行くなら会場に入る前に絶対に立ち寄って欲しいポイントです。すごく楽しいです。(ただし人多すぎて激暑い)

この懐の深さが、IKEAで昼寝したりくつろぐIKEA難民を許容する中国の懐の深さなのでしょうかね。

肝心のコミケでは、さすがに「コミケ雲」を見ることはありませんでした。
さすが日本です。核の違いってこういうことですかね。