モテ☆NIGHT


【モテ☆NIGHT in OSAKA は終了しました】
 沢山のご来場ありがとうございました!

モテ★NIGHTを知っていただくためにダイジェスト映像をご用意しました!こちらの特設ページでご確認を!


【山下智博からのメッセージ】(広報物より抜粋)
「モテモテ」「性豪」「100人斬り」
これぞ我々文科系男子の永遠の夢であります。
しかし幾多の挑戦をすれども、その都度痛手を負うのは自分自身であります。
何とかモテようとしても、元野球部や元サッカー部のチョイ悪体育会系のニオイなんざ僕らには出せるわけもなく、挙句彼らを「チャラい」と否定するのであります。

いかんせん「うまくいかない」のであります。

そんな僕が辿り着いたのは、モテるためのハウツーを記した、いわゆる「モテ本」「モテDVD」の類。
今回はそこで悶々と溜め込んだ“モテるための秘策”を、モテキを夢見る殿方のために僕らしくプレゼンテーションしたいと思います。
煌びやかなレビューショーも添えてネ。 

~心温まる応援メッセージ集~
現在こちらの特設ページでメッセージの一覧をご覧いただけます!
◆メッセージを頂いた方々
・勝山さま/飲食店勤務(2012.7.31更新)
中津邦仁さま/オペラ演出家 (2012.7.31更新)
泊 篤志さま/劇作家・演出家・「飛ぶ劇場」代表 (2012.7.27更新)
尾谷幸憲さま/モテ評論家・新書「ヤリチン専門学校」著者 (2012.7.24更新)
スプツニ子!さま /現代アーティスト (2012.7.18更新)

※山下は皆さんからの心温まる応援メッセージをお待ちしております!
あて先→kma@yamashita-tomohiro.com (掲載させていただく場合がありますw)

本企画は super stArt -大・芸・計- の関連企画として実施しております。

↓本企画にかける山下の意気込み

《モテ★NIGHTの奇跡》
2010年
4月 札幌ATTIC「欠点Ⅱ」にて初披露
9月 札幌ATTIC、阿佐ヶ谷LOFT-Aにて「モテ★NIGHT~歌謡ショーを添えて」開催
12月 上海”CHA”cafe Kai Xin Guo にて「モテ★NIGHT~私、踊ります」開催
2012年
3月 北海道新得町公民館にて「モテ★ NIGHT -Art Lounge」開催
8月 大阪宴会場味園にて「モテ★NIGHT -華麗なるレビューショーと共に」開催

 

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モテ本は、現代風俗を反映した聖書である。
モテ☆NIGHT mote-knight

自身企画・出演によるプレゼンテーションパフォーマンス。

巷に溢れる「恋愛マニュアル本」を読み漁り、そのフィクションさながらの口説き文句や女性と関係を持つための法則などを、ビジネスシーンで用いられるプレゼンテーションの形式で熱い語り口で紹介する。「笑えてほんの少しだけ役に立つ」と評判のパフォーマンス。

俗悪とも言える女性の攻略術は、見方を変えると現代日本における風習や流行、コミュニケーション論などに精通しており、現代の若者文化を象徴していると言っても過言ではない。これらをユーモラスな切り口で紹介・共有し、時には切り捨てる表現を通し、21世紀初頭の日本文化として記録することを目的としている。2010年4月に札幌で初演後、好評につき9月には札幌と東京にて、12月には中国上海、2012年3月には北海道新得町での公演を行い、会場を大いに盛り上げた。

▽聖書

▽モテ☆NIGHT 札幌公演(2010)の感想コメント

【外部リンク】 ※モテ☆NIGHTをご覧になった方の感想です。
GIGANT DIARY 
札幌アート批評(仮) 様
npo S-AIR エスエア 
L’Appréciation sentimentale 
札幌ハプニングブログ

【モテナイト大阪に向けていただいたはなむけの言葉たち】

スプツニ子!さま/現代アーティスト
これ、関西の人は絶対観に行った方がいいよ〜!
私がいま日本で一番プッシュしたいアーティスト。
批評性&ユーモアのバランスが、素敵です。ツボです。
この間ふたりでモテ本トークで盛り上がりました。

尾谷幸憲さま/モテ評論家 新書「ヤリチン専門学校」著者
眼鏡の奥で鈍く光る瞳。
まるで空気抵抗を考慮したかのような髪型。
そして拙著「ヤリチン専門学校」のネタを(勝手に)使用し、
モテの世界に新たな視座を与える男、山下智博。
ヤツは虎だ! 愚か者の衣を借る虎だ! 
その牙の切れ味、堪能するがいい!

泊 篤志さま/劇作家  演出家 「飛ぶ劇場」代表
素敵な下衆野郎、もしくは気弱なエロ青年か・・・
その風貌と、異様な「やる」「やれる」という事への執念が結実したパフォーマンス芸(?)『モテ☆ナイト』は、是非、演劇好きな人々にも観て欲しい。
「モテ本」を使ったプレゼンテーション、というスタイルを取りつつも、1つのパフォーマンスとして成立し、さらには最後、虚構の世界へと誘ってくれる、世にも珍しいイベントなのだ。
よほどご自身が清廉潔白でない限り、楽しめるはず!

中津邦仁さま/オペラ演出家
この人はどこまで本気(正気)なのだろうか、と訝しみつつへらへら見ていると、足下をすくわれます。見かけとは異なり、思いのほか知的なパフォーマンスなのです。
「モテ☆ナイト」はエロか?エロですけどね。アートの地平が歪む経験をしたければ、山下智博を見るべきでしょう。