【休止中】札幌ハプニング


突然始まる、勢いまかせの「茶番劇」

札幌ハプニング Sapporo Happening

【2012.9.2 現在、活動を一時休止中です】くわしくは→札幌ハプニングのブログにて
札幌市教育文化会館の主催事業「教文演劇フェスティバル」の一環として立ち上げた「市民参加型脱力系街頭演劇ワークショッププロジェクト」。マンガや映画でしか見たことの無い「絵に描いたような光景」を、市街地で突発的に再現する活動を、2008年より開始し、これまで10回実施。2012年9月2日に活動を一時休止する旨をブログで発表。現在にいたっている。

山下智博によるプロデュース・発案のもと、札幌在住の演出家/弦巻啓太氏の演技指導・演出により、毎回公募で集まった不特定の市民と協働で実施している。

式場から花嫁が連れ去られる光景を再現した『ランナウェイ花嫁』、食パンくわえて「遅刻!遅刻!」を再現した『食パンダッシュ』が代表作で、2011年には北海道立近代美術館と札幌芸術の森美術館にて開催された札幌ビエンナーレ・プレ企画展にも招待作家として参加。これまでに通算200名を越える市民が参加し、しばしば地元メディアなどにも取り上げられ、地域に根付いた公共性に富んだプロジェクトとして話題を呼び、2010年8 月のfringe blog「あなたは札幌ハプニングを知っているか」では、”現代美術系と小劇場系をうまく融合させている”と評され、さらには“「教文山下」と言えば地元で知らない者はいない”と謎の大絶賛を受ける。

これまでの活動の映像一覧はこちらからご覧頂けます。
札幌ハプニングの活動を始めたきっかけやコンセプトなどについてはこちらの記事「札幌ハプニングを振り返る。(2012.12.30)」をご覧ください。
以下に一部抜粋したものを掲載。

札幌ハプニング/ウエルカム重役

上海ハプニング/追跡NINJA

【外部リンク】
札幌ハプニングブログ
札幌市教育文化会館
教文演劇フェスティバル
弦巻楽団