【別府混浴温泉世界】混浴ゴールデンナイトを振り返る。



↑舞台終了後の撮影タイムにて

11月23日から25日にかけて別府で「混浴ゴールデンナイト」というイベントで舞ってきました。
このステージが素晴らしかったので、改めてレポートがてら書きたいと思います。

続きを読む

恐ろしいほど人形づくし!淡島神社(退職旅行35日目)


リアルラピュタとして有名な和歌山の友ヶ島を紹介しましたが、セットで訪れて欲しいのが、この淡島神社。

人形供養の社として知られており、雛流しなる行事では、船いっぱいに載せた雛を大海原に放つという荘厳な風景を見られるんです。
そうじゃなくても境内には壮絶な光景が広がっているらしく、調査です!

【淡島神社】

友ヶ島行きのフェリー乗り場のある加太港のすぐそばにある神社。
入口までは普通・・・?

先に説明した通り、人形供養などをしている神社なのでいろんな人形とかが集まってきちゃって・・・

のっけからすごいパンチ力ですが、こんなもんじゃありません!
続きを読む

リアルラピュタ!?和歌山友ヶ島に上陸!《後編》(退職旅行35日目)


前編はコチラから

リアルラピュタと呼ばれる和歌山の友が島。
ここのメイン中のメイン、第三砲台跡に向かいます。上の写真は第四砲台跡。

雰囲気は第四のそれと近いのですが、広いんですよ。

やっぱり美しい弾薬庫。色んな角度からじっくり見て、そして撮りまくりました。

続きを読む

リアルラピュタ!?和歌山友ヶ島に上陸!《前編》(退職旅行35日目)


*****************
5月6日(日) 和歌山 雨のち晴れ
移動距離:約24km
→目次に戻る
*****************

今回の旅では、いささか怪しいスポットやベタな観光地をまわって来たのですが、大根島の廃船ばりに幻想的なスポットが和歌山にもあるということで、行ってきました。

友ヶ島と言う無人島なのですが、ネットで調べるとすぐ出てきます。
なんとここ、スタジオジブリの「天空の城ラピュタ」さながらの風景が見られるとのこと!そりゃ行きますって!

【友ヶ島】
和歌山市の加太港から、1時間に1本ある50人乗りくらいの船に乗って20分。無人島の友ヶ島に上陸します。友ヶ島の港には、売店やトイレなどがちょろっとあるくらいです。笑 瀬戸内の犬島みたい。

友ヶ島は4つの島からなっていて、一番大きい沖ノ島がメインのスポットです。

実はここ、明治時代の日本軍が作った砲台の跡が残る島なんです。
時が経ち、ほぼ手つかずの砲台やその他の施設が緑に浸食されて「ラピュタ」と呼ばれるようになったようです。歩道も舗装されてません。

メインとなる5つの砲台跡の他にも探照所や聴音所の跡もあり、全部回ろうとすると半日くらいはかかっちゃうかも。
今回は有名な「第三砲台跡」と、「第四砲台跡」「探照灯跡」を見てきました。

港からてくてく第四砲台跡を目指し山道を登ると、こんな光景が。絶句!

左側にあるのは、弾薬庫です。日曜だというのに、この静けさ。素晴らしい!
反対側からもパチリと。
続きを読む

珍メガネ此処にあり!「隠れ屋1632」(退職旅行32日目)


*****************
5月3日(木) PM
→目次に戻る
*****************

今年(2012年)の2月に大阪の北加賀屋で知り合った、ちょっとどころかかなり変わったメガネ屋さん。

内原さん(通称:ジャーさん)という方が店主なのですが、隠れ屋1632の本店が香川の高松にあるとのことで、旅をしてたらFacebookで「うち寄りなよ!」と嬉しいお誘いがあったので、来てみましたよ!

店内の写真!

何が素敵って、本当に素敵なデザインのメガネたちがズラリと。

左右非対称なんてデフォです!と言わんばかりの変わり種の数々!!
かけてみるだけでも楽しいです!!さらに・・・
続きを読む

瀬戸内の奇跡!「耕三寺」《後編》(退職旅行31日目)


「耕三寺」後編

***********
5月1日(火)PM
→目次に戻る →前編を見る →中編を見る
***********

瀬戸内に浮かぶ奇跡のお寺「耕三寺」
数多の豪華建築とオリジナルコンテンツ「千仏洞」に完全に大ダメージを受けていた僕でしたが、さらに追い打ちをかけるようなラスボスが現れました。

3回に分けてお伝えしてきた耕三寺の最後のレポートです。お見逃し無く!!

未来心の丘
 

ここは、耕三寺さんがアート支援の一環として、広島出身でイタリアで活躍する芸術家の杭谷一東(くえたに いっとう)さんが手がける環境彫刻庭園、だそうで。
イタリアから総合計約3,000トンの白大理石を運び作った500平米の広さを誇る現代アート、とのアナウンス。

どんなもんだろうと階段を登っていくと、そこには想像を超える景色が・・・

こんな道が広がり・・・

どんどん露わになる彫刻群・・・

とにかく広い!わけわからん位のスケール!!!
続きを読む

瀬戸内の奇跡!「耕三寺」《中編》(退職旅行31日目)


「耕三寺」中編

***********
5月1日(火)PM
→目次に戻る →前編を見る
***********

瀬戸内に浮かぶ奇跡のお寺「耕三寺」
「五重塔」「平等院鳳凰堂」「日光陽明門」などの模倣建築が乱立しているという突き抜けっぷりですが、ここからはオリジナルコンテンツの紹介です。

前回ちょっと触れた、全長350mの洞窟「千仏洞」の内部レポートです。
長いだけじゃなく、1,000体の仏像が安置されているとのこと。その光景を想像しただけでも胸も高鳴ります。そして僕が好きなスポットは、いつもその想像を上回ってくれるんです。

洞窟入ってまず目にしたのが、これ。


地獄絵図です。しかも半立体のレリーフ。。

先制パンチに面食らいましたが、これが何かというと、

地獄の紹介です。まずは地獄の恐ろしさを味わって頂きましょうということなのか。
この他にも地獄名画が続きます。

何なんでしょう、このうつろな表情。。
全然楽しそうに見えないあたりが地獄ですね。
続いての絵も、すごい表情です・・・
続きを読む

瀬戸内の奇跡!「耕三寺」《前編》(退職旅行31日目)


「耕三寺」前編

***********
5月1日(火)PM
→目次に戻る
***********

目的地は今治から北に約45km。雨のしまなみ海道をバイクで2時間弱。島を越え島を越え島を越え、4つ目の島「生口島」です。ここにあるのは親孝行の寺「耕三寺」。
以前テレビで耕三寺の特集を見て、その圧倒的な振り切れ具合に感銘した僕は、いつか行きたいと心に決めておりました。

何せ1つの寺の中に「五重塔」「平等院鳳凰堂」「日光東照宮の門」とかそういう日本の優れた仏閣そっくりの建物が所狭しと並んでいるのですから!

もしかしたら北海道のワンダーランドのあの施設に似た何かを感じられるかも!と心躍らせての到着です。

まずこれが門。ワクワクさせてくれます。

入場券を買って奥に行くとさっそく五重塔がお出迎え。いいですね!景気がいい!

両脇には大阪四天王寺の建物をモチーフにした宝物堂が。あっぱれ!
続きを読む

松山アーケードカルチャー(退職旅行30日目)


***********
5月1日(火)PM
→目次に戻る
***********

夜になると松山市駅前前のアーケードが賑わうとの情報をくれたのが、別府の清島アパートで出会った海野貴彦さんというアーティスト。

この方実に熱い人で、今松山のアートシーンをグワっと盛り上げるべく東京から松山に移住し、イベントをコンスタントに実行しているだけじゃなく、自身の作品制作も積極的にやってる人です。海野さんの手がけるレジデンス施設「なんなんな」もオープンしたようです!

そんな海野さんに連れられて、大街道というアーケードへ。このアーケードは、すげー長くて道の幅もかなり広い。
そこでミュージシャン、ダンサー、BMW乗りなどが練習したり、物売りがいたり、薄着でテコテコ歩くだけの女子がいたり・・・不思議な光景が広がっています。
こんなすげーと思ってなくてカメラ持ってってなかったのが悔やまれる。。

松山の街自体が中心部に固まっているので、結構皆さんそのアーケードから徒歩圏内に住んでいて、終電っていう概念が無いそうです。そのため、祝前日ともなれば3時4時でもうじゃーって人がいるそうです。

海野さんたちは、この商店街で毎週土曜にクリエイター達の夜市を始めるべく、色々と準備しているところでした。

四国のアートシーン。ぶっちゃけ考えたこともなかったのですが、フツフツと湧き上がっているんですね。

そして、夜は岡山から自転車で旅している男の子や、宮崎から旅している歌うたいの女の子やらと情報交換も。次は行ってみたいなーと思うところの情報をいただきました。

・藁工倉庫(高知)
・尾道空家再生プロジェクト(広島)

夜も海野さん宅で宴のはずが、僕は早々に寝てしまってました。。ごめんなさいぃ。。

→目次に戻る
→前ページ「怪しく光る「道後温泉ネオン坂」」
→次ページ「日本で唯一?の○○専用道路!」

【驚愕】鶴?龍?力士!? 熊本植え込みアートの実力


4月29日 (日)別府~熊本 曇り
移動距離:151km
→目次に戻る

「8時に出発します!」と高らかに宣言した僕が起きたのは8時30分。
いつもながら自分のダメさにも慣れているんですが、ダメですねぇ本当。

準備をして9時20分、出発です。

別府から熊本に向かうまで、ちょっと遠回りをすれば「やまなみハイウェイ」や「阿蘇パノラマライン」なんていうドライバーにはたまらない絶景が楽しめるとるるぶさんが仰ってたので実践!
まぁその辺は省略しますが、走っていると目を疑う光景が・・・

【植込みアート】
湯布院から阿蘇に抜ける「やまなみハイウェイ」の途中にこんなものが・・・

慌ててバイクを停めて寄ってみると・・・

鶴!

続きを読む