リアルラピュタ!?和歌山友ヶ島に上陸!《後編》(退職旅行35日目)


前編はコチラから

リアルラピュタと呼ばれる和歌山の友が島。
ここのメイン中のメイン、第三砲台跡に向かいます。上の写真は第四砲台跡。

雰囲気は第四のそれと近いのですが、広いんですよ。

やっぱり美しい弾薬庫。色んな角度からじっくり見て、そして撮りまくりました。

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珍メガネ此処にあり!「隠れ屋1632」(退職旅行32日目)


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5月3日(木) PM
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今年(2012年)の2月に大阪の北加賀屋で知り合った、ちょっとどころかかなり変わったメガネ屋さん。

内原さん(通称:ジャーさん)という方が店主なのですが、隠れ屋1632の本店が香川の高松にあるとのことで、旅をしてたらFacebookで「うち寄りなよ!」と嬉しいお誘いがあったので、来てみましたよ!

店内の写真!

何が素敵って、本当に素敵なデザインのメガネたちがズラリと。

左右非対称なんてデフォです!と言わんばかりの変わり種の数々!!
かけてみるだけでも楽しいです!!さらに・・・
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瀬戸内の奇跡!「耕三寺」《後編》(退職旅行31日目)


「耕三寺」後編

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5月1日(火)PM
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瀬戸内に浮かぶ奇跡のお寺「耕三寺」
数多の豪華建築とオリジナルコンテンツ「千仏洞」に完全に大ダメージを受けていた僕でしたが、さらに追い打ちをかけるようなラスボスが現れました。

3回に分けてお伝えしてきた耕三寺の最後のレポートです。お見逃し無く!!

未来心の丘
 

ここは、耕三寺さんがアート支援の一環として、広島出身でイタリアで活躍する芸術家の杭谷一東(くえたに いっとう)さんが手がける環境彫刻庭園、だそうで。
イタリアから総合計約3,000トンの白大理石を運び作った500平米の広さを誇る現代アート、とのアナウンス。

どんなもんだろうと階段を登っていくと、そこには想像を超える景色が・・・

こんな道が広がり・・・

どんどん露わになる彫刻群・・・

とにかく広い!わけわからん位のスケール!!!
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瀬戸内の奇跡!「耕三寺」《中編》(退職旅行31日目)


「耕三寺」中編

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5月1日(火)PM
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瀬戸内に浮かぶ奇跡のお寺「耕三寺」
「五重塔」「平等院鳳凰堂」「日光陽明門」などの模倣建築が乱立しているという突き抜けっぷりですが、ここからはオリジナルコンテンツの紹介です。

前回ちょっと触れた、全長350mの洞窟「千仏洞」の内部レポートです。
長いだけじゃなく、1,000体の仏像が安置されているとのこと。その光景を想像しただけでも胸も高鳴ります。そして僕が好きなスポットは、いつもその想像を上回ってくれるんです。

洞窟入ってまず目にしたのが、これ。


地獄絵図です。しかも半立体のレリーフ。。

先制パンチに面食らいましたが、これが何かというと、

地獄の紹介です。まずは地獄の恐ろしさを味わって頂きましょうということなのか。
この他にも地獄名画が続きます。

何なんでしょう、このうつろな表情。。
全然楽しそうに見えないあたりが地獄ですね。
続いての絵も、すごい表情です・・・
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瀬戸内の奇跡!「耕三寺」《前編》(退職旅行31日目)


「耕三寺」前編

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5月1日(火)PM
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目的地は今治から北に約45km。雨のしまなみ海道をバイクで2時間弱。島を越え島を越え島を越え、4つ目の島「生口島」です。ここにあるのは親孝行の寺「耕三寺」。
以前テレビで耕三寺の特集を見て、その圧倒的な振り切れ具合に感銘した僕は、いつか行きたいと心に決めておりました。

何せ1つの寺の中に「五重塔」「平等院鳳凰堂」「日光東照宮の門」とかそういう日本の優れた仏閣そっくりの建物が所狭しと並んでいるのですから!

もしかしたら北海道のワンダーランドのあの施設に似た何かを感じられるかも!と心躍らせての到着です。

まずこれが門。ワクワクさせてくれます。

入場券を買って奥に行くとさっそく五重塔がお出迎え。いいですね!景気がいい!

両脇には大阪四天王寺の建物をモチーフにした宝物堂が。あっぱれ!
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別府山奥の秘湯「ヘビン湯」


別府市の明礬温泉の保養ランドの奥、山の中にある秘湯。
ちょっと事件もあったりして一時期通行止めになってましたが、奥地にある2つのうち1つの「ヘビン湯」という温泉が通行止め解除されていたので行ってみることに。
舗装されてない道をトコトコ走って行くこと10分くらい?
二股に分かれた道をちょっと右にそれて、右側を見てみると・・・

おおお、こんなロケーション。


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小樽花園ブルース


自分の地元の町を、新鮮な視線を持って見つめなおすというのは、なかなか機会に恵まれないことですが、最近散歩してみて圧倒された小樽の光景を紹介します。

小樽市花園町。小樽で一番の繁華街です。
そこは別名「スナック地獄」(今僕が勝手に名付けました)。
狭い小路の至るところにスナック!スナック!!
その迫力は本当にすごいもんだと。写真を沢山紹介しますね。

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北九州現代アートを支える「CCA北九州」(退職旅行18日目)


4月19日(木) 小倉~福岡市 曇り
移動距離:約80km
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天気が不安定な朝。2泊した小倉を後にします。同じ宿に2泊するっていうのは楽で良いものです。翌日の宿を探したり、荷物をまとめたりする時間も無いので、比較的ゆったりと過ごせます。
泊まったリーセントホテルも良いホテルでした。
さて、小倉から福岡に向かいます。その距離約80km。スススと行ける距離なのですが、果たして雨がどうなるか・・・。

・CCA北九州
・嘉穂劇場
・福岡観光とままごと「あゆみ」

【CCA北九州】
曇天の中、八幡近辺のCCAに向かいました。CCA北九州はCenter for Contemporary Art Kitakyushuの略称で、国内初の公的な現代美術の調査・研究機関として1997年に作られたものです。故に事業費は市から出ているわけです。


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北九州ローカル!旦過市場の大學堂(退職旅行記17日目)


4月18日(水)小倉 晴れ
移動距離:約24km
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産業遺産マップというものが北九州にあるとのことで、そのマップを手に入れて色々見て回ろうともう1日小倉に居ることに。
北九州イノベーションギャラリーというところに行って、マップを確保するものの、開いてみると・・・あれ?

歴史的建造物が多く、いわゆる廃墟や工場跡の情報は載ってない・・・。ちょっと想像していたのと違ったので、一気に1日の予定が消え失せる。ブラブラと駅前周辺を歩くことにしようとしたら、リバーウォークの前で北九州芸術劇場の宮崎さんにバッタリ。

駅から歩いていける距離にある「北九州の台所」こと旦過市場(たんがいちば)に大學堂という店があって、そこが面白いという情報を貰えたので向かうことに。
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