リアルラピュタ!?和歌山友ヶ島に上陸!《後編》(退職旅行35日目)


前編はコチラから

リアルラピュタと呼ばれる和歌山の友が島。
ここのメイン中のメイン、第三砲台跡に向かいます。上の写真は第四砲台跡。

雰囲気は第四のそれと近いのですが、広いんですよ。

やっぱり美しい弾薬庫。色んな角度からじっくり見て、そして撮りまくりました。

続きを読む

リアルラピュタ!?和歌山友ヶ島に上陸!《前編》(退職旅行35日目)


*****************
5月6日(日) 和歌山 雨のち晴れ
移動距離:約24km
→目次に戻る
*****************

今回の旅では、いささか怪しいスポットやベタな観光地をまわって来たのですが、大根島の廃船ばりに幻想的なスポットが和歌山にもあるということで、行ってきました。

友ヶ島と言う無人島なのですが、ネットで調べるとすぐ出てきます。
なんとここ、スタジオジブリの「天空の城ラピュタ」さながらの風景が見られるとのこと!そりゃ行きますって!

【友ヶ島】
和歌山市の加太港から、1時間に1本ある50人乗りくらいの船に乗って20分。無人島の友ヶ島に上陸します。友ヶ島の港には、売店やトイレなどがちょろっとあるくらいです。笑 瀬戸内の犬島みたい。

友ヶ島は4つの島からなっていて、一番大きい沖ノ島がメインのスポットです。

実はここ、明治時代の日本軍が作った砲台の跡が残る島なんです。
時が経ち、ほぼ手つかずの砲台やその他の施設が緑に浸食されて「ラピュタ」と呼ばれるようになったようです。歩道も舗装されてません。

メインとなる5つの砲台跡の他にも探照所や聴音所の跡もあり、全部回ろうとすると半日くらいはかかっちゃうかも。
今回は有名な「第三砲台跡」と、「第四砲台跡」「探照灯跡」を見てきました。

港からてくてく第四砲台跡を目指し山道を登ると、こんな光景が。絶句!

左側にあるのは、弾薬庫です。日曜だというのに、この静けさ。素晴らしい!
反対側からもパチリと。
続きを読む

瀬戸内の奇跡!「耕三寺」《後編》(退職旅行31日目)


「耕三寺」後編

***********
5月1日(火)PM
→目次に戻る →前編を見る →中編を見る
***********

瀬戸内に浮かぶ奇跡のお寺「耕三寺」
数多の豪華建築とオリジナルコンテンツ「千仏洞」に完全に大ダメージを受けていた僕でしたが、さらに追い打ちをかけるようなラスボスが現れました。

3回に分けてお伝えしてきた耕三寺の最後のレポートです。お見逃し無く!!

未来心の丘
 

ここは、耕三寺さんがアート支援の一環として、広島出身でイタリアで活躍する芸術家の杭谷一東(くえたに いっとう)さんが手がける環境彫刻庭園、だそうで。
イタリアから総合計約3,000トンの白大理石を運び作った500平米の広さを誇る現代アート、とのアナウンス。

どんなもんだろうと階段を登っていくと、そこには想像を超える景色が・・・

こんな道が広がり・・・

どんどん露わになる彫刻群・・・

とにかく広い!わけわからん位のスケール!!!
続きを読む

瀬戸内の奇跡!「耕三寺」《中編》(退職旅行31日目)


「耕三寺」中編

***********
5月1日(火)PM
→目次に戻る →前編を見る
***********

瀬戸内に浮かぶ奇跡のお寺「耕三寺」
「五重塔」「平等院鳳凰堂」「日光陽明門」などの模倣建築が乱立しているという突き抜けっぷりですが、ここからはオリジナルコンテンツの紹介です。

前回ちょっと触れた、全長350mの洞窟「千仏洞」の内部レポートです。
長いだけじゃなく、1,000体の仏像が安置されているとのこと。その光景を想像しただけでも胸も高鳴ります。そして僕が好きなスポットは、いつもその想像を上回ってくれるんです。

洞窟入ってまず目にしたのが、これ。


地獄絵図です。しかも半立体のレリーフ。。

先制パンチに面食らいましたが、これが何かというと、

地獄の紹介です。まずは地獄の恐ろしさを味わって頂きましょうということなのか。
この他にも地獄名画が続きます。

何なんでしょう、このうつろな表情。。
全然楽しそうに見えないあたりが地獄ですね。
続いての絵も、すごい表情です・・・
続きを読む

松山アーケードカルチャー(退職旅行30日目)


***********
5月1日(火)PM
→目次に戻る
***********

夜になると松山市駅前前のアーケードが賑わうとの情報をくれたのが、別府の清島アパートで出会った海野貴彦さんというアーティスト。

この方実に熱い人で、今松山のアートシーンをグワっと盛り上げるべく東京から松山に移住し、イベントをコンスタントに実行しているだけじゃなく、自身の作品制作も積極的にやってる人です。海野さんの手がけるレジデンス施設「なんなんな」もオープンしたようです!

そんな海野さんに連れられて、大街道というアーケードへ。このアーケードは、すげー長くて道の幅もかなり広い。
そこでミュージシャン、ダンサー、BMW乗りなどが練習したり、物売りがいたり、薄着でテコテコ歩くだけの女子がいたり・・・不思議な光景が広がっています。
こんなすげーと思ってなくてカメラ持ってってなかったのが悔やまれる。。

松山の街自体が中心部に固まっているので、結構皆さんそのアーケードから徒歩圏内に住んでいて、終電っていう概念が無いそうです。そのため、祝前日ともなれば3時4時でもうじゃーって人がいるそうです。

海野さんたちは、この商店街で毎週土曜にクリエイター達の夜市を始めるべく、色々と準備しているところでした。

四国のアートシーン。ぶっちゃけ考えたこともなかったのですが、フツフツと湧き上がっているんですね。

そして、夜は岡山から自転車で旅している男の子や、宮崎から旅している歌うたいの女の子やらと情報交換も。次は行ってみたいなーと思うところの情報をいただきました。

・藁工倉庫(高知)
・尾道空家再生プロジェクト(広島)

夜も海野さん宅で宴のはずが、僕は早々に寝てしまってました。。ごめんなさいぃ。。

→目次に戻る
→前ページ「怪しく光る「道後温泉ネオン坂」」
→次ページ「日本で唯一?の○○専用道路!」

見よ!アヒルの全力疾走「ラクテンチ」/前編(退職旅行記25日目)



「海に行ってきました」や「天都」をきっかけにこのブログを知ってくださったみなさん、初めまして。現在、4月〜5月上旬まで僕が西日本を一人旅して訪れたスポットを時系列に沿って紹介している途中です。変なところにも結構行きました。
これまでの訪問地は目次からご覧ください。太字になっているのがオススメスポットです。

++++++++++++++++++

4月26日(金) 別府 雨のち晴
午前中は雨模様。じっとりと布団にくるまり朝を迎えました。
相変わらず朝の鐘や放送なんて聞こえないほど熟睡。自分でも怖くなるくらいのこの、のび太パワーw
今日の予定は、オススメされていた「ラクテンチ」へ潜入!そして別府の秘湯「ヘビン湯」に向かうのでした。

【ラクテンチ】
清島アパートからバイクで5分ほど、山の上そびえる観覧車を目標に向かっていくと出迎えるはケーブルカー乗り場。

ここのケーブルカーは30度を超える勾配を登るらしく、その角度は日本一だそうです。そのケーブルカーがコチラ!ドリーム号とメモリー号!


・・・キツい。

続きを読む

ワニ100匹。別府地獄巡りの地獄っぷり!(退職旅行23日目)


4月24日(火) 別府 晴
目次に戻る

【地獄めぐり】
この日は地獄めぐりにチャレンジ!
鉄輪温泉の周辺に8つの温泉地獄があります。そこをめぐるっていうだけなんですが、それぞれ粋なネーミングがついているわけですよ。

8個のうち、おお!ってなるのは3つくらいですが笑 写真は「かまど地獄」

僕が好きだったのは、灰色の泥状温泉が沸く「鬼石坊子地獄」。
ここの泉は灰色でかっこいいんです。こう見えて高温なのでむっちゃ熱いです!

続きを読む

別府温泉でも大衆演劇!@ヤングセンター


大衆演劇3つ目です。ここヤングセンターも九州では人気の劇場。
別府の鉄輪温泉という有名な温泉街に位置していて、演劇だけだと1,200円。お風呂も入ると1,500円です。

日曜の夜にも関わらず客席は満席。後方の段差のところに腰掛けて見てました。
ちなみに座布団の貸し出しは有料ですぜ。油断しちゃいけねぇ。

続きを読む

万札だ!宝塚だ!凄すぎる博多新劇座/後編


→目次に戻る

後編です!ちなみに前編はコチラ
僕の中で、この旅一番の衝撃と言ってもいいほどのインパクト。
まず写真を1枚。

出ました万札!刮目せよ!

もうね、週末に九州福岡行って新劇座行かないのは勿体なさ過ぎます!!!!
その戦慄が走る状況をこれからお伝えします!題して・・・

「本当に万札が飛び出た!」
「舞踊ショーのラストがすごすぎる件」

この二本立て!

続きを読む